キノコ(茸) 我が家のキクラゲ(木耳)
キノコ,キクラゲ,本しめじ,ベータ(β)グルカン,食物繊維我が家の庭ででキクラゲが採れたのにはビックリ!
1回目は10月31日、2回目は11月30日のこと。
3年前に伐採したビックリグミの切り株に出ていました。
最初、キノコだとは気がつかずにいて、隣りにあった大きなサルノコシカケばかり見ていました。
サルノコシカケを触ったらポニョポニョとしたものに触れたので、眼鏡をかけてよく見たらキクラゲに
似ているので調べてみました。どうやらキクラゲに間違いないみたい・・・
初めて生のキクラゲを見たので、最初は半信半疑で食べるのは少し躊躇しましたが、まちがいない~っ
と確信してかじってみました。
こりこりしていて味が無いのでやっぱりキクラゲです。
昨年~今年にかけて我が家にいろいろな木にキノコが生えました。
伐採した木があったからでしょうが、気象条件もよかったのかもしれません。
一番嬉しかったのはレイシ(万年茸)でしたが・・・
レイシ(万年茸)は2年続けて生えたので、もう来年は無理かな?

初めて見つけたときのキクラゲ

キクラゲを乾燥しています。

同じ場所で2回目のキクラゲ。
我が家では毎日のようにキノコは食べていますが、栽培したシイタケ、ブナしめじ、エノキタケ、ときどきはマイタケなどが主なもの。
山林も荒れているのでキノコ狩りも子供のころに行ったきり。
昔はハツタケ、アミタケなど採って混ぜご飯にしてもらったのがごちそうでした。
今はこの辺の山林ではキノコも出ていないみたいです。
昔は林の中で遊んだものでしたが・・・
キノコ狩りというのは、大昔からの食べ物を採るという本能からか独特の雰囲気があって血が騒ぎます。いまだにハツタケを見つけたあの興奮を夢に見ます。
見つけたら黙っていて、みんな自分で採ってしまおうと思っていても、いざキノコを見つけると大きな声で「あった~っ」と思わず叫んでいました。
きくらげは、中国では古くから不老長寿に効果があると珍重されています。
まずカルシウム、鉄分、ビタミンB1、B2、D、食物繊維が多いということです。
またキノコには免疫力を上げ、生活習慣病を防ぐ効果のあることがわかっています。
有効成分はベータ(β)グルカンで、ベータ(β)グルカンは多糖類と呼ばれる食物繊維の一種です。
免疫力が高まると、かぜをひきにくくなり、花粉症やアトピーといったアレルギー症状の
改善にもつながります。抗がん作用もあるということです。
毎日摂れないかたはサプリメント(栄養補助食品)と併用してもいいのではと思います。
我が家で毎日のようにキノコ類を食べるようにしているのは親子でアレルギー体質だから。
それに私の両親がガンになったからです。予防の意味もあって毎日キノコ類を食べているのです。
11月30日にNHKの「やさい通信」で見た「本しめじ」のキノコ・・・・
出演者が食べたらかなり美味しかったみたい。
醤油の会社で「本しめじ」を作っているらしい・・・
千葉と言っていたので調べてみたら「ヤマサ」でした。
「ヤマサ」で作っているのは「ブナしめじ」とは違うもので大きな「本しめじ」のキノコ(茸)。
この「本しめじ」は自然界ではめったにお目にかかれないということです。
「匂い松茸、味シメジ」といわれるシメジは、こちらのことをいうそうです。
キノコというものは美味しいといってもたかが知れているけど「本しめじ」は美味しいらしい。
まだこの辺では売っていないので早く店頭に並べばいいな~
