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カレンデュラ(キンセンカ)栽培記 

キンセンカ,カレンデュラ,まどか,冬しらず

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カレンデュラ (キンセンカ・「金盞花」)
キク科
欧米ではポットマリーゴールド(聖母マリアの黄金の花)とも呼ばれているそうです。
カレンデュラ(キンセンカ)は寒さに強く、花期も秋~春と長い間楽しめます。
※カレンデュラ(キンセンカ)の育て方は後方にあります。

ネームプレートに書いてあった『スーパーカレンジュラ』というのは、特別大きいカレンジュラという意味なのかしら?  それとも普通のカレンジュラのこと?
購入後『スーパーカレンジュラ』は二回りほど大きいポットに植え替えておきました。
『スーパーカレンジュラ』
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『スーパーカレンジュラ』の大輪の花
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キク科なので、アップにするとキクの花と似ています。
昔はキンセンカはキクと同じで、仏壇の花のイメージがありました。現在では寄せ植えや花壇にも利用されているようです。

関連記事
キク(菊)の花の画像 小菊、夏ギクの育て方
菊(キク)の花のフラワーアレンジ
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葉や茎を見るとキクとの違いがわかりますが・・・
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12月上旬に植えたカレンデュラ(キンセンカ)ですが、寒くても生長しています。
30年以上も前になりますが、カレンデュラ(キンセンカ)を育てたことがありますが、そのときは花壇の暖かい場所でした。それなのに寒さでダメになってしまったことがあります。だから寒さに弱いというイメージがあり、防寒が必要かなと・・・
せっかく花も咲き始まったので、日中は外で日に当て、夜はプランターを玄関に取り込んでおきました。
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カレンデュラ(キンセンカ)の少し葉が傷んでいますが、厳しい冬を越して春を迎えました (⌒▽⌒)
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その後、別品種のカレンデュラ(キンセンカ)を購入。
3-5 に3種類のカレンデュラ(キンセンカ)を寄植えにしました。

春になっても寒い日や風の強い日、夜などは玄関の中に入れておきました。
寄せ植えなので風通しも悪くなったせいか、アブラムシが増えてしまったようです。
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でも近頃は消毒なしでもなんとかなっています。
これを見てください。この白いものはなに?
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白い部分をアップすると・・・
アブラムシに寄生するアブラバチの抜け殻です。寄生されたアブラムシを「マミー」といいます。
やはり廊下の暖かい場所に置いてあったラナンキュラスにも「マミー」がいっぱい付いていました。
我が家の庭や畑には天敵達が沢山いるようになりました。
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花がらはこまめに摘みます。
特にカレンデュラ(キンセンカ)は一般の花に比べ種が早くできやすいと感じます。
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3種類のカレンデュラ(キンセンカ)の寄せ植えです。
かなりボリュームアップしました
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花がたくさん咲き始まった『スーパーカレンジュラ』のの中央になにやらおかしなつぼみがあります。
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アップにすると・・・ やっぱり変です。
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花の咲き方はこんなふうです。一段目はもうすでに花後のタネに見えるのですが・・
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同日の別の角度から撮ったものですが、二段咲きというのでしょうか? 
二段目には5つの花とつぼみがあります。
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たくさんのカレンデュラ(キンセンカ)が咲いている中で、変わった咲き方はこのひとつだけ・・・
肥料が強すぎると1茎に多数の花が咲くと何かの本に書かれていました。
肥料が多かったのかしら?
1000倍に薄めた液肥を与えていますが、日をずらして与えるときにダブってしまうときもあるのです。
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2日後の花やつぼみの様子。
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今までにこのような咲き方をしたのは『グリーンローズ』があります。
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カレンジュラ 『まどか』 

花径: 5~7cm(季節差あり)

春になってから購入のカレンジュラ 『まどか』と『冬しらず』
『まどか』のラベルには寒さとうどんこ病に強いと書いてあります。
3種類のカレンジュラが揃ったので、早速、寄せ植えを作りました。
この中では『まどか』が一番遅く咲き始まりました。
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きれいです (=^▽^=) オレンジバームクーヘンという種類です。
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『まどか』の花の中心
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ほかの2種類は中心と花びらが同じような色ですが、『まどか』は濃い色になっています。
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満開のカレンデュラ(キンセンカ)の寄せ植え
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6月に入ってから寄せ植えを花壇に移植しました。
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『まどか』以外は弱ってしまったので、処分しました。
『まどか』は暑さにもかなり強いらしく、7月に入ってもまだ花が咲いています。
この場所はコリウスを植えるので、再び別の場所に移植です。
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場所はハナミズキの下で、ここはリシマキア・オーレアシュウメイギクが白絹病になってしまったところです。肥料は全く施していません。
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夏でもまだ葉っぱが青々としている『まどか』です。
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小さな花になっても 『まどか』はまだ頑張っています。真夏を乗り越えました。
バテてしまった誰かさんとは大違いです。最近は夏の暑さに参ってしまい、畑や庭が草ぼうぼうになっています ┗(―_―)┛...
左側にあるのが 『まどか』で、細葉で小型のホスタの花が咲いています。
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『まどか』はほんとうに夏の暑さにも強いことがわかりました。このあと観察を怠ってしまいました。
翌1月に見たときはもうありませんでした。自然消滅してしまいました。
秋まで咲いていたのだから、もっと日当たりがよくて、肥えた場所ならまだまだ咲いていたのかしら?

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冬しらず
別名:「寒咲きカレンジュラ」「寒咲きキンセンカ」
『冬しらず』の名前で呼ばれているこの小さな花は晩秋から翌春まで次々と咲かせます。

可憐な花の『冬しらず』
アップにすると小さく見えませんが、実際はかなり小さいです。(1cm 前後)
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『冬しらず』のつぼみ
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3種類のカレンデュラ(キンセンカ)の中では花も早く咲き、終わりも早かったです。
この頃は『冬しらず』の満開の時期でした。花摘みをしないと、花期が短くなってしまいます。
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この黒いものは?
「冬しらず」のタネでした。花の大きさの割に種は大きかったです。
花が咲いたと思ったらビックリするほどすぐにタネができる『冬しらず』
とったタネは袋に入れ、日陰の風通しのよいところで乾燥させてから、冷蔵庫の野菜室などの冷暗所で保存します。
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おそらくこぼれタネからでたのでしょう。たくさんの『冬しらず』が咲き誇っていました。
(筑波山の鳥居近辺のお土産店にて)
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春に咲いていた我が家の『冬しらず』 こぼれ種からもう生えてきました。
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寄せ植えを花壇にそっくり移し替えました。植え替えたところでも芽が出ています。
ピンクの花はペチュニア『さくらさくら』9-4
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早く芽がでたこぼれ種からは、もう花が咲いています。『冬しらず』は花のサイクルが早いです。
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カレンデュラ(キンセンカ)の育て方
◆準備・適した場所
日当たりが良ければ、地植えでも大丈夫です。(春になってから)
地植えでは堆肥を入れて、石灰を好む(土壌pH6.5~7.0)ので、植え付け前に苦土石灰をまいて混ぜておきます。
・鉢植え
日当たりのよい、寒風の当たらないところに置きます。
培養土に緩行性肥料を混ぜて植えます。

◆水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

◆追肥
肥料切れにならないように、化成肥料なら月に一度、花用の液肥なら月に2度程施します。
咲き終わった花がらはこまめに摘み取ります。

◆病害虫
アブラムシやヨトウムシ、うどん粉病が発生したら、適した殺虫殺菌剤を散布します。
株元にオルトランを粒剤をまいておくと、アブラムシの予防になります。

シルバーリーフの種類

シルバーリーフ,ふわふわ

我が家のシルバーリーフ
シルバーリーフとは銀白色の葉を持つ植物です。

エルモフィラニベア
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リクニス(フランネルソウ)
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シルバーリーフはふわふわとした毛で覆われているものが多い。
ラムズイアー
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シロタエギク
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ブルンネラ・ジャックフロスト
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木百香(モクビャッコウ)
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トウテイラン
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ユーカリ
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チャービル プランター栽培

チャービル,プランター栽培,軒下

2011~2012年にかけてのチャービルのプランター栽培記です。

チャービルの発芽。タネまきは9月下旬で日付不明 m(_ _)m
双葉は細長い。見える土は赤玉土(小粒)です。
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発芽が揃いました (*^―^*)
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本葉が出ているのもあります。
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わずか2日でこの生長の速さ (*゚v゚*)!!
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他のプランターに掛けた不織布にチャービルも一緒に入っていたときもありましたが、掛けないときのほうが多かったような気がします。
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チャービルはベビーリーフとしても利用できます。間引きがてらに利用しましょう.。
関連記事
ベビーリーフの種類と栽培
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チャービルのプランター栽培はわりと簡単でした。月に2回程は液肥をしましたが、虫も付かないですんなり育ってくれました。栽培時期がよかったのかな・・・
置いたところは軒下で朝~夕方まで日が当たっています。
半日陰のほうがマイルドな味になるような気がしますが、どうでしょう?
比べてみないので何とも言えませんが、パセリほどクセがなく美味しかったですよ。 
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チャービルのプランターの上のほうのアップ。
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チャービルの葉は薄く、柔らかな感じです。
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寒くなってもチャービルのプランターは軒下に置いたままです。
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チャービルの茎を持ってそっくり持ち上げてみると土の状態がわかります。上が茶色で下は濃い茶色になっています。
底は根がかなりまわっています。
土が2段になっているのは、下が普通の野菜・花の培養土で上は小粒の赤玉土を入れたからです。初めてチャービルのタネまきなのでそうしました。チャービルはデリケートではないかもしれませんが、デリケートの野菜や花のタネまきはこうしたほうがよいのかなと思ってのことです。
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普通はセリ科の種類は移植を嫌うので植え替えはしません。
直播きにするかポリポットにまいて苗を育ててから根鉢を崩さない様に定植します。
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寒さのためか土が少ないからか葉が黄色くなり生長が止まったみたいなので、プランターの底に土を足すことにしました。普通サイズの細長プランターよりかなり小さなプランターの上に培養土も少なかったようです。底に培養土を足してからそのままの状態でそっくり植え込みました。


冬の間、室外のチャービルの葉は上には伸びず、ロゼット状態になってあまり成長は見られません。
でも中心は新鮮な葉がたくさんあります。室内の暖かい場所におけばさらに収穫が望めそうです。
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チャービルの料理
卵焼きに混ぜたり、彩りにしたりと重宝しましたよ。

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