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ポインセチアの管理

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購入したポインセチアの上手な管理


毎年いろいろな種類が出て思わず買ってしまうポインセチアですが、管理が上手くいかないという人が多いですね。

ポインセチアの下葉がぽろぽろと落ちてしまうというのは、極端な乾燥や温度差によるストレスが原因です。

 


★水やりに注意!

 ※必ず鉢土の表面が乾いてから与える。

 株をダメにしてしまうほとんどの原因は水のやりすぎです。

 鉢土の表面が乾き葉が少し下がってきてから、鉢底から流れ出るまでたっぷりと水を与えます。

 受け皿には水は溜めておかないで必ず捨てるようにします。
 
 
 鉢土の表面が湿っているのに、葉が下がっているのは根腐れ気味の兆候です。

 ※逆に、葉が巻き始めたら乾かしすぎの兆候です。


★置く場所

 ポインセチアは日光が好きな植物なので、暖房ではなく日光にたっぷりと当てます。

 室内で少なくとも2~3時間は陽の当たる場所が最適です。

 
 ポインセチアは暖房器具による乾燥を嫌うので、なるべく温度差の少ない部屋に置きましょう。

最低温度は5度以上に保ち、昼夜の温度差は10度程度にしたいものです。


 暖かい地方の植物なので寒さには弱く、特に冷たい風は苦手です。

 窓辺は日中は暖かく夜間は冷えるので、夜だけでも窓辺から離れた部屋の中に移します。

 
 ※ポインセチアは日光が当らないで暖房があって夜が冷えるという部屋が一番苦手です。


★ポインセチアの観賞期間中には肥料は必要なし!

 色づいたポインセチアは、ほとんど生育しないため、観賞期間中は肥料はやりません。

  (5月上旬に鉢替えの時、緩効性肥料を施す)


※下葉を落としてしまった場合は、水やりを月に2回ぐらいにして、5号鉢でコップ1杯ほどの水を与える程度に控えます。
 
  5月上旬になったら、通常の株と同様に剪定を行ないます。

※ポインセチアはオンシツコナジラミが発生しやすいです。

排せつ物に発生するすす病によって葉が汚れます。適用のある薬剤を使って防除します。


以上のことを気をつければ、来年にはまたきれいなポインセチアが楽しめます。

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