観葉植物・多肉植物
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斑入りの植物の育て方
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ハナミズキの下の斑入りの植物 (斑入りミズヒキ、斑入りギボウシ、斑入りツワブキなど・・)
斑入りの植物の斑は葉の緑色の色素の葉緑素(クロロホルム)が欠如あるいは形成が少ないためにうまれたものです。
一般的には斑入りの植物は直射日光に当ると葉やけを起こしやすいです。
日陰に植えるのが斑入りの植物にとっていい条件です。
また斑入りの植物は木陰で暗いところを明るくしてくれる魅力的な存在です。
我家にも斑入りの植物はたくさんあります。
緑ばかりの葉だと変化がありませんが、そこに斑入りの植物を植えると雰囲気が変わります。
葉物だけで植えていても面白いものです。
また寄せ植えなどに使っても花が終わっても、斑入りの葉がきれいなので長く楽しむことができます。

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斑入りのジャノヒゲ、斑入りののアイビー、オウゴンカズラなどの葉ものの寄せ植え
春から秋まで形を軽く整えるだけでした。
この頃は雑草対策に木陰に斑入りの植物を多く取りいれて隙間が無いようにしています。
これがバッチリ雑草対策になっています。
また斑入りの植物を入れると花と違い落ち着いた雰囲気でとてもいい感じで気にいっています。
■斑入りの植物の育て方
斑入りの植物は斑の部分に強い光が当ると葉焼けが起こるので、木もれ日のようなやさしい光の中で育てましょう!!
朝少しだけ日が当るという場所でも大丈夫なので、結構庭の中には適した場所が多いと思います。
育てているといつに間にか、緑葉が現れることがあります。
いつまでもその緑葉をそのままにしておくと斑入りのほうが弱く負けてしまいます。
我家も斑入りのギボウシで緑葉が現れたので元からかきとってしまいました。
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右側に緑葉が現れたムラサキオモト。これは掘りあげて株分けしました。
夏など光が強い時には寒冷紗をかけたりしなければならないので、最初から木漏れ日の当るようなところを選んだ方がいいとおもいます。
その他の斑入りの植物として現在我家にあるもの
斑入りヤブラン、ラミウム、斑入りヒイラギ、ハツユキカズラ、斑入りヤブコウジ、斑入りカンナ、斑入りフウチソウ、ヤバネススキ、斑入りヤブコウジ、ビンカミノールイルミネーション、斑入りクローバー、斑入りフロックス、斑入りセキショウ2種、斑入りニューサイラン、ペリシカル・シルバードラゴン、斑入りブルーデージー、コリウス、アメリカイワナンテン、
ハーブのタイム、ルメックス、パイナップルミント、斑入りアジサイなど
山野草では時期的に斑が入るハンゲショウ、斑入りナルコユリ、ストロビランテス・ディエリアナ
思い出せばまだまだありそうです。
斑入りの植物を上手に取りいれて、センスの良い庭をつくってみたいですね。
カランコエ 開花中と開花後の育て方 我家のカランコエの画像
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カランコエの花
マダガスカル島原産のブロスフェルディアーナ種を元にして改良された、小さな花を頂部に数多く咲かせるベニベンケイ型(ボール型)と、下向きの釣り鐘状の花をつけるベル型の2種類が鉢花として出回っている。
カランコエは多肉植物で,乾燥にはかなり耐え、最低越冬温度5℃ぐらいの耐寒力もあります。
日が短くなると花芽を分化する短日植物で、1月中旬頃から開花する。
ベニベンケイ型は、人為的に日を短くする短日処理によって、10月頃から店頭に出る。
★花を長く楽しむめるための開花中のカランコエの育て方★
■カランコエの置き場
次々と花を咲かせるには、日光によく当てて育ててください。
開花中は窓際の日の当たる場所が最適です。
カランコエは鉢を動かさないと花茎が明るい方に傾くので、ときどき鉢を回して、均一に光が当たるようにします。
■カランコエの水やり
水は、鉢底の穴から流れ出るぐらいにたっぷりと与えます。
そして鉢の表面が乾き気味になるまで水を与えず、乾いたらから2日2~3日後に与えてください。
水をやり過ぎると過湿状態になり根腐れを起こします。
カランコエは多肉の一種なので特に水のやりすぎには注意してください。
■カランコエの肥料
カランコエは、もともと肥料はあまりいらないのですが、1000倍ぐらいに水で薄めた液体肥料を月に1回ほど水やり代わりに施します。
花屋さんから購入したカランコエは、すでに元肥や置き肥がはいっているので花が終わるまでの約2ヶ月間は液体肥料を施せば充分です。
■病害虫の防除
丈夫な植物ですが、うどんこ病やアブラムシの発生を見たら、早めに殺菌剤、殺虫剤を散布します。
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★カランコエの花を来年も楽しむための開花後の管理★
■置き場
花後の寒い時期は窓際のよく日光の当たる場所に置いてください。
春~秋は戸外の日当たりがよく雨の当たらない場所で育てます。
真夏の強い直射日光に当たると葉が焼けることがあるので、直射日光を避けた明るい日陰にお
きます。
■植えかえ
カランコエの花が終ったら花茎を切っておきます。植えかえは毎年行うようにします。
5月になってから根株を1/3程度くずし、1回り大きな鉢に植えかえます。
地上部も1/3ほど切り詰めます。
■用土
用土は排水・通気性のよいものを用います。
※混合土の例
・腐葉土3:赤土5:鹿沼土2
・川砂4:ピートモス3:鹿沼土3
・赤玉土(中~小粒)5:ピートモス2:川砂3
・または多肉植物などの専用用土
■さし芽
カランコエは切り詰めたものさし芽をすると簡単に発根します。
さし芽の用土は鹿沼土や赤玉土、さし芽用土
■水やり
開花中の管理に準じます。
■肥料
花が終わるころになると、元肥として施された肥料の効き目も切れるころですから、市販の緩効性の 肥料を4号鉢で2~3粒、6号鉢で5~6粒を鉢土の上にまいておきます。
液体肥料は1000倍液に薄めたものを真夏を除き月1回の割合で施します。
■病害虫の防除
開花中の管理に準じます。
カランコエは短日植物 なので、夜にも照明が当たる場所では花芽が付きにくくなります。
夏以降花芽ができるように照明に気を配ってください。
例えば、玄関や街灯など夜も明るくなっているような場所は避けてください。
※短日植物
一日の日の長さが短くなると花芽を付ける
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我家のカランコエ
花の終った処分品のカランコエをゲット。
カットして挿し芽をする。 2008/4-7
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2週間も経つと切り戻しのところからこのぐらい芽が出てくる。
単純計算で元のカランコエより枝数が倍になるわけです。 2008/4-21
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切り戻したカランコエは1ヶ月経つとこのぐらいになります。 2008/5-11
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さし芽したカランコエは鹿沼土に挿しておいたらまもなく発根する。 2008/8-1
発根したのを鉢に植え替えなくてはと思いながらも、タイルの上にしばらくそのままにして置いたのです。鹿沼土は多少は付いていましたが、根が裸のままで2ヶ月ぐらい置いていたでしょうか・・・
水は時々他の鉢植えのついでにかけていたという程度・・・ なんか虐待していたような・・・
でもカランコエは丈夫なものです。左は元のカランコエ。
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2008/8-1
元のカランコエはというと植え替えをしないでおいたので根詰まりしたのか、よく見ると気根が出ている。
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気根のところからカットして、根が出ているのでそのまま直接鉢に植える。
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元のカランコエの株も根をほぐして植え替えしました。
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3つのカランコエの鉢 2008/8-30
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左から元のカランコエ、挿し芽カランコエ、気根カランコエの鉢です。
分からなくなるので鉢に書いてあります。
処分品なのでどんな花が咲くかまだ分からない。
赤いカランコエかな・・・白いカランコエかな・・・それともピンク?
かなり楽しみ!
それとも通常のカランコエより高めの値段が付いていたので新品種かな?
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2009年のカランコエ

10月下旬になると茎が伸びて草丈が高くなる。
蕾も見えてくる。

無事、花が咲きました。多分このカランコエは「ミラベラ」という品種です。


カランコエの花のアップ
3鉢ありましたが、2鉢は花が咲いて写真を撮る前にお嫁入り。
通常のカランコエと違ってまだ珍しいからか喜んでいました。
喜んでもらうとこちらもほんとうに嬉しくなり、育ててよかったなと思います。
ポインセチアの管理
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購入したポインセチアの上手な管理
毎年いろいろな種類が出て思わず買ってしまうポインセチアですが、管理が上手くいかないという人が多いですね。
ポインセチアの下葉がぽろぽろと落ちてしまうというのは、極端な乾燥や温度差によるストレスが原因です。
★水やりに注意!
※必ず鉢土の表面が乾いてから与える。
株をダメにしてしまうほとんどの原因は水のやりすぎです。
鉢土の表面が乾き葉が少し下がってきてから、鉢底から流れ出るまでたっぷりと水を与えます。
受け皿には水は溜めておかないで必ず捨てるようにします。
鉢土の表面が湿っているのに、葉が下がっているのは根腐れ気味の兆候です。
※逆に、葉が巻き始めたら乾かしすぎの兆候です。
★置く場所
ポインセチアは日光が好きな植物なので、暖房ではなく日光にたっぷりと当てます。
室内で少なくとも2~3時間は陽の当たる場所が最適です。
ポインセチアは暖房器具による乾燥を嫌うので、なるべく温度差の少ない部屋に置きましょう。
最低温度は5度以上に保ち、昼夜の温度差は10度程度にしたいものです。
暖かい地方の植物なので寒さには弱く、特に冷たい風は苦手です。
窓辺は日中は暖かく夜間は冷えるので、夜だけでも窓辺から離れた部屋の中に移します。
※ポインセチアは日光が当らないで暖房があって夜が冷えるという部屋が一番苦手です。
★ポインセチアの観賞期間中には肥料は必要なし!
色づいたポインセチアは、ほとんど生育しないため、観賞期間中は肥料はやりません。
(5月上旬に鉢替えの時、緩効性肥料を施す)
※下葉を落としてしまった場合は、水やりを月に2回ぐらいにして、5号鉢でコップ1杯ほどの水を与える程度に控えます。
5月上旬になったら、通常の株と同様に剪定を行ないます。
※ポインセチアはオンシツコナジラミが発生しやすいです。
排せつ物に発生するすす病によって葉が汚れます。適用のある薬剤を使って防除します。
以上のことを気をつければ、来年にはまたきれいなポインセチアが楽しめます。
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