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観葉植物・多肉植物



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混乱する斑入り植物の名前 ミスキャンタス ハクリュウ(スノードラゴン) ベア-グラス シマカンスゲ

混乱する植物,ジャノヒゲ,ミスキャンタス,ハクリュウ,斑入りヤブラン,

混乱する植物の名前
・ミスキャンタス  
・ベアグラス
・ハクリュウ
・スノードラゴン
・斑入りのタマリュウ
・斑入りのジャノヒゲ
・斑入りのヤブラン
・斑入りのノシラン
・シマカンスゲ
・リリオペ
・カレックス「シルバーセプター」カヤツリグサ科


上の中で分かるのは斑入りヤブランだけ・・
実物を比べてみれば違いが分かるかも知れませんが。
でもすでに購入したときに名前が違っていたらと思うと・・・
ひとつの植物にいくつも名前があるのは混乱します。統一してもらいたいものです。


名前に自信がなくて何年も育てていてもここに載せられないものもあります。
例えば↓の画像は正式は名前はなんでしょうか?



DSC02929-3.jpg

「ハクリュウ・スノードラゴン」と覚えたのですが、分からなくなってしまいました。
 ミスキャンタスと載っている場合もあります。
 斑入りのノシランのようでもありますが、実際見ると違いが分かります。
 ミスキャンタスと誤って使われ、「オフィオポゴン・マレヤヌス」の斑入りともあります。
 つい先日は我が家と同じものが「リリオペ」で市販されていました。
 「リリオペ」はヤブランのことです。市販のこれは葉が薄く、我が家の斑入りヤブランとはあきらか
 に違っていました。 ?の葉っぱと同じようにみえました。

DSC01965-1.jpg



我が家の?の根っこの様子はジャノヒゲ科だと思います。

DSC03137-5-5-1.jpg


?の若葉のうちは白色の割合が多くとてもきれいです。

DSC06235-2008-5-24-4.jpg


?の花の様子

花の様子 2007-1.jpg


?の秋のタネの様子  最初は白地のダークグリーンの模様

秋のタネの様子 10-23


年が明けたころはタネはコクリュウと同じ色になる。

DSC06668-1-10-3.jpg


なお、この植物は日当たりよい場所~半日陰で育てていて、寄せ植えにも利用しています。
乾燥や直射日光に弱いみたいで、すぐ葉やけします。露地植えにしてあるものは増えてきました。
コクリュウと同じような増え方をしています。
どうしても寄せ植えにしてある白い葉は焼けてしまいますね。
わたしの名前はいったいなんというのでしょうか?


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こちらも上のものと違い、やや葉が薄くイネ科っぽい感じです。
ハツユキカズラとの寄せ植えです。

ハツユキカズラとの寄せ植え 6-21


↑↓ ハツユキカズラとの寄せ植え    2008/6-21


DSC04052-6-21-2.jpg

 
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斑入りヤブランです。
画像では分かりませんが、実物を見れば上の?のものより大型ですぐわかります。

DSC03869-19-7-10-1.jpg


DSC01967-1.jpg

最近(2009年夏)見たもの
ベアグラスとありました。これは我が家のものと違うことが分かりました。(ベアグラスで正しければ)


斑入りのタマリュウや斑入りのジャノヒゲとあるものは、もしかしたら「ハクリュウ・スノードラゴン」と同じものかもしれませんね!?

斑入りヤブコウジの育て方

斑入りヤブコウジ, 育て方 ,さし木,摘心(ピンチ),寄せ植え

庭の斑入りヤブコウジ

庭の斑入りヤブコウジ
冬にこの斑入りヤブコウジを植え替えたら枯れてしまいました。いい色に紅葉していたのに残念!


斑入りヤブコウジ
ヤブコウジ科 ヤブコウジ属
常緑低木    
ヤブコウジの葉に斑が入っている園芸種です。


◆斑入りヤブコウジの育つ場所
斑入りヤブコウジは半日陰や日陰などのいわゆるシェードガーデンで育てたほうがいいようです。
和風にも洋風にも合うカラーリーフとして玄関に近い樹の下などに植えると素敵になります。
2006年から育てていますが、鉢植えの斑入りヤブコウジは強い日差しで何回も葉やけを起こしました。葉やけがたびたび起こったので、今年は明るい日陰に置きました。

冬に一度地植えにしておいた斑入りヤブコウジをお正月の寄せ植えにしようと掘り起こしたら枯れてしまったことがあります。(上の画像)多分植え替えの季節が悪かったのかな?

ヤブコウジは別名ジュウリョウ(十両)といい、土中に地下茎を発達させ増えていきます。
地上茎は枝分かれしないで所々から地上茎が出てきます。

今年はポリポットに植えてあるので再度お正月の寄せ植えに使うつもり・・・
地植えにする場合は冬は風が当らず日当たりの良いところで、夏は直射日光を避けるところが適していると思います。
寒冷地では、冬は室内の方が良いかもしれません。
一般のヤブコウジは寒さに強いのですが、斑入りヤブコウジは少し弱いかもしれません。


◆鉢への植え付け
排水の良い用土に緩効性の肥料を入れて植えて下さい。

◆水やり
乾いてからたっぷりと与えます。 

◆肥料  
緩効性肥料を、月に1度与えて下さい。

◆増やし方
さし木ができます。
6月ごろに湿らせた鹿沼土を入れた鉢を用意して、半日ぐらい水に入れたさし穂を挿すだけです。
挿す時はあらかじめ箸(はし)で穴をあけておき、挿したら安定するようにおさえておきます。
明るい日陰に置き、乾いたら水やりをします。

私の場合の大抵のさし木は鉢受け皿に水を入れておくという方法をとっています。
邪道のようですが簡単で成功率が高いです。
または梅雨以外の空気の乾燥している季節は密封さしも成功率が高いです。
真夏はさし木やさし芽はあまり成功率がすくないです。

斑入りヤブコウジ のさし木 5-24

斑入りヤブコウジのさし木の発根
さし木をした斑入りヤブコウジは今、鉢に植えてあります。
斑入りヤブコウジはゆっくりとした生長で、1年過ぎても目立った変化がありません。
ですから鉢物とか寄せ植えにすると植え替えをまめにしなくてもいいのではないかと思いますが・・



挿し木した斑入りヤブコウジの根の様子。
しばらく挿し木したままでおいたので、地下茎が伸びている。
日付がわからない
DSC06057-1.jpg



◆摘心(ピンチ)
斑入りヤブコウジは伸びすぎら葉を2~3枚残し摘心(ピンチ)をすると、枝が増えて草丈も低く抑えることができます。摘心(ピンチ)をしたものも捨てずに上のようにさし木ができます。

斑入りヤブコウジの摘心(ピンチ) 5-24

切ったところから2芽新芽が出るので葉数が増える。


その他に我家では斑入りヤブコウジをコンテナで寄せ植えにしたり、室内で観葉植物として観賞しています。いずれも夏の直射日光下では葉やけするので、同じような日陰を好む植物と合わせたり、または日陰でも耐えることができる植物と組み合わせています。

 

庭に植えてある斑入りヤブコウジ。寒さを越してきたからか葉先が傷んでいる。
2010-4-20
IMG_3051-2010-4-20-1.jpg



夏の斑入りヤブコウジ
2010-8-12
IMG_0166-2010-8-12-1.jpg




こちらは別種の斑入りヤブコウジ。やや黄色がかっている。
4-26
DSC02822-4-26-1.jpg



斑入りヒイラギ(黄色系)と斑入りヤブコウジ、ハクリュウ、コクリュウの寄せ植え 
6-17

DSC03965-6-17-1JPG.jpg



つぼみが出てきて花が咲いたが、実はできなかった。
6-17
DSC03964-6-17-3.jpg



秋の斑入りヤブコウジの寄せ植え
斑入りヒイラギ、シルバードラゴン(スノードラゴン?)、コクリュウ
2008-10-12

斑入りヒイラギとの寄せ植え 10-12





◆寄せ植え
2008-6-8
DSC03943-6-8-2.jpg

日陰の植物の寄せ植え

斑入りヤブコウジ(黄色系)と日陰の植物の寄せ植え  
ヒューケラ、ホトトギス、斑入りツワブキ、ヤブレガサなど


DSC03386-3.jpg




それから2年後・・・この寄植えは植え替えをしませんでした。
隅に離れて3本新芽がでています。
2010-5-4
IMG_3967-2010-5-4-1.jpg


同じ年の斑入りヤブコウジ(左端)。縮まってしまいました・・
植え替えたかそのままでおいたか記憶にございませんが(どこかの政治家みたい)、斑入りヤブコウジの黄色系は消滅してしまいました (∪_∪。。)グスン
2010-6-12
IMG_6218-6-12-3.jpg


2010年はこの大きな鉢の置き場がないので、日向に置いたのですよ。これが悪かったのかな?
それともあまりにたくさんの植物で栄養不足になってしまったのか?

観葉植物パキラ 我家のパキラ

観葉植物,パキラ.根腐れ,剪定,水やり,植え替え

パキラ
パンヤ科 パキラ属
別名:カイエンナッツ
原産地:熱帯アメリカ(メキシコ、ギアナ、コスタリカなど)

パキラは耐寒性や耐陰性のある品種で育てやすい植物です。
生育適温は20~30℃です。茨城県南で玄関や廊下でも乾かしぎみにして越冬できます。
パキラは2種類が知られ、パキラ・アクアティカという品種が観葉植物として多く出回っています。
自生地では成木に育てて種子を食用にして「カイエンナッツ」と呼ばれている。
園芸店などでは数本の幹を三編み状態で編んだタイプが良く出まわっています。

大きい鉢で肥料を与えるとひと夏で倍に伸び、神棚のすぐ下まで育ちました。
大きく育てる場合は肥料を与え、小さく育てる場合は最小限の肥料で育てるとそれほど伸びません。

パキラは冬場の夜間温度が5℃以下になると、生育をやめて休眠状態になります。
この時に夏場と同じような水を与えると根を傷めてしまい(根腐れ)葉を落としてしまいます。 


我家のパキラの様子

2007年 パキラ

昨年2007年の夏のパキラの様子
小さな鉢に植えてあり、しかも鉢底に穴がない状態でした。
一昨年から育てているのですが、大きくなりすぎて鉢とパキラのバランスが悪く、体が触れるとひっくり返っていました。
水やりはたまにしかやらず、そのときはたっぷりと与えてから鉢を斜めにして余分な水を捨てていました。乾燥に強くカラカラでもパキラは大丈夫なのです・・・


パキラ 2007-9-9

パキラ 2007/9-9
一回り大きな鉢に植え替えて、たくさん出ている枝を整理して2ヶ月経ったところです。
大きくなりすぎたり、樹形がくずれた時には好みの高さで剪定して形を整えます。
低く抑えたいときは思い切り太い幹の枝分かれ部分からカットします。
パキラは樹勢が強い観葉植物なので、剪定に強くすぐ新芽を出します。


ちょっと余分に肥料を与えると葉がのびのびとびっくりするぐらいに大きくなります。
2007年は肥料が多かったみたいで葉が大きくなりすぎ・・・・

もう少し高くしてもと考えている場合は、細かい枝や間延びした枝だけカットしてバランスを整えるだけにします。


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2008年の我家のパキラ 

パキラ 2008-3-26 

春になったらパキラの葉が全部落ちてしまった。   2008/3-26


パキラ 2008-3-26

丸坊主のパキラ   2008年3-26



冬のあいだ上の状態でいましたが、春になったらきれいな葉っぱが薄茶色になってきて、そのうち落葉してしまいました。
何日ぐらいそうだったのか分かりませんが、受け皿に水が溜まっていたのです。
小さな鉢で育てていたときはそれなりに気をつけていましたが、植え替えをして油断してしまいました。
鉢カバーの中の鉢受け皿はよく見ていませんでした。
水が溜まっていて水にいつも浸っている状態なので多分根腐れをおこしてしまったのだと思います。
厳寒期はなんともなかったので、寒さのためではないと思います。
暖かくなり始めたら急にパラパラと葉が全部落ちてしまったのです。
パキラは春を迎えるとそういう風になりやすいのかな?  昨年はそういうことがありませんでしたが・・・

回復不可能かと丸坊主になってしまったパキラを見て一瞬思いましたが、、丈夫なパキラのことだし、まだ茎も青いのでしばらく水を控えて様子をみていました。

根っこの部分は特に手入れはしないでそのままで一切水は与えないでしばらく放置していました。
私はそのままでしたが、葉が落ちてしまった場合は上記の方法で選定します。

パキラ 2008年4-22

パキラ 2008/4-22


パキラ 2008年5-1

パキラ  2008/5-1の様子
4月下旬になると新しい芽が出てきました (^v^)V


パキラ 2008年5-24

柔らかなパキラの葉   2008/5-24



パキラ  2008-6-10

6月のパキラ    2008/6-10
狭いところに置くため我家のパキラは低く押さえて育てています。
そのため肥料もほんのわずかです。
2008年はバランスがよいと思っています。


いったん全部枝葉が落ちてしまっても諦めないで乾かし気味に育ててみましょう。
このようにうまくいく場合があります。
特に冬は受皿などに水が貯まらないように心がけてください。
可愛がりしすぎて水をやりすぎないこともパキラを育てるポイントかもしれません。




パキラの育て方
◆置き場所
室内で育てるときも年間を通し日当たりの良い場所に置きます。
5~7月は屋外の良く日の当たる場所が理想的ですが、夏の直射日光は葉やけをおこすので半日陰から明るい日陰で風通しのよい場所に置きます。


◆植え替え
 ◎時期:5~8月

 ◎どのような状態のときに
 ・生育期なのに新芽が伸びてこなかったり葉の色がまだらになり始めたとか葉が枯れ込んできた。
 ・水やりしても葉がしおれたり(根詰まりしている)、用土に水がなかなかしみ込まない。
 ・2~3年植え替えていない、鉢底からたくさん根が出ている。


◆用土
・赤玉土(小粒)7:腐葉土3
・赤玉土(小粒)7:腐葉土2:バーミキュライトまたはパーライト1
・市販の観葉植物用土


◆水やり
 4~10月は鉢の表土が乾いたらたっぷり与える。
 秋から水やりを少しづつ控えるようにして、冬季は1週間~10日に1回くらいにします。
 ただし暖房のあるところではそれより多めに水やりをします。


◆肥料
 多肥にすると樹形が乱れるので、真夏を除く5~9月に2ヶ月に1回、緩効性肥料を与えます。


◆病虫害
 パキラには病虫害はつきにくいですが、乾燥したり根づまりするとハダニやカイガラムシがつきます。
 葉水の回数を多くしたり、植え替えをして予防します。
 カイガラムシがついたときは手で取るか、早い段階で殺虫剤を散布します。


◆増やし方
 さし木や接ぎ木でふやすことができます
 さし木は今年枝を2~3節くらいの長さで切り取って下葉を落します。
 上の葉も半分に切りつめて、さし木用土に挿します。


 さし木用土
 ・バーミキュライト5:パーライト5の混合土
 ・パーライト(小粒)7:ピートモス3、

 接ぎ木は斑入りパキラを増やすときなど。

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