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球根



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チューリップの育て方 各種のチューリップの寄せ植え

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4-5 チューリップの寄せ植え

チューリップ
原産地:中央アジア、トルコ、北アフリカ
分類:ユリ科 チューリップ属
100ないし150の野生種が知られています。
いまや国際登録されたものだけでも3500種あると言われています。

チューリップと言う名前は、ターバンと言う意味のトルコ語「ツルバン」に由来しています。
チューリップは早生、中生、晩生及び原種の4つに大別されます。
その来歴、花型、草姿などによって、チューリップはさらに15に分類されているそうです。

花の形では次の7つが代表的です。
一重咲き、八重咲き、ユリ咲き、フリンジ咲き、花びらの中央に緑色が入るビリデフローラ咲き、ふちが切込み反り返って咲くパーロット咲き、ロックガーデンや鉢植えに適するミニタイプ(原種)

■チューリップの花言葉は 色によっても違うようです。
こんなにたくさんの花言葉があるなんて、チューリップはいかに万人に愛されているのがわかります。
 チューリップというとまさしく春の使者というイメージですね。
 ↓でもなんとなくチューリップの花言葉、ピッタリですね。  そう思いませんか?
 赤 「愛の告白」     ピンク 「年頃」     紫 「永遠の愛」    黄 「秘めた想い」   
 オレンジ 「照れや」   白 「思い出の恋」   緑 「博愛・思いやり」

チューリップの品種によっては香りの高いものがあります。バレリーナ、ヨコハマやモンテカルロなど黄色やオレンジ色の品種に香りの高い傾向があるようです。

チューリップの育て方・管理 
チューリップの球根は10月中旬から11月に植付けます。でも遅くなっても大丈夫!
遅れてなんと1月下旬に植えたチューリップもちゃんと花が咲きましたよ。
でも咲くことは咲いても、次の年の花はあまり咲きませんでしたが・・
2008年は12月上旬に植えました。
ただ一定期間(約1~2ヶ月間)、チューリップなどの球根類は寒さ(2℃~5℃の温度)にあわないと花が咲きません。

※寒さにあわせるというのがチューリップの花を咲かせる第一のポイントです!
早くから室内に取り込まないようにします。年内は室外に置いて寒さにあわせます。

促成栽培では冷蔵庫で約5℃で7~8週間、低温処理して植え付けるとチューリップの花が早く咲くそうです。ですから暖地では低温処理したチューリップを寒い時期に咲かせることができ、花が長持ちするそうです。花壇に植えて楽しんでいるかたもいると聞きます。
チューリップは暑いとすぐに花が終わってしまうので、そうしたほうがお得になりますね。
2011年はチューリップを寒さに合わせてから、2月から日の当る廊下に取り込んで半促成栽培をしました。品種によって咲き時は違いましたが、花壇や畑に植えてあるチューリップよりかなり早く咲きました。

花壇の場合
チューリップは日当たりがよく水はけの良い場所に植えます。
または花が咲いてから長く楽しみたいときは、気温が低い半日陰や樹下に植えると、花の期間がいくぶん長持ちします。来年の花は期待できませんが・・・

またチューリップは暖かい地方では、次の年の開花は望めないとのことです。我が家(つくば市)では、毎年殖えながら、ちゃんと咲いていますよ。


チューリップを植える予定の2週間前には石灰や草木灰などを薄く撒いて土壌中和しておきます。
1週間前には1㎡あたり完熟した腐葉土をバケツ1杯ぐらいと、緩効性肥料を20~30gぐらいまいて、土とよく混ぜて植える準備をします。

チューリップの美しさを発揮させるには、密植ぎみのほうがよく、開花時に豪華に見えます。
少なくとも花壇には1品種15~20球以上はまとめて植えたいところです。
球根1個以上の間隔で、球根3個分程度の深さに植えます。
そのときは開花期のそろった品種、色のバランス、まわりに植える植物の背の高低を考えて植えます。
大きな寄せ植えのように考えると、すばらしいマイチューリップ花壇ができそうです!
またはわざと開花期のそろわない品種を植えて、長くチューリップの花を楽しんでもいいのでは? お好みで (=^ェ^=)

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チューリップを鉢やプランターに植える場合

■水はけを良くするために、鉢底に小石や粗めの軽石を入れてから肥料を含む培養土を入れましょう。
※でも最近はプランターで花や野菜を育てるときには、 軽石を入れずに、市販の培養土だけです。
それでもいまのところ大丈夫ですよ。水やりの方法でせっせとあげるタイプのかたはダメでしょうが・・

■チューリップの芽が出るまで日陰で管理します。根がしっかり張り、生育もよくなります。
※これも最近は水やりの関係上、ホースが届く暖かい軒下に並んでいます。

■球根1個程度の間をあけて並べ、球根がしっかり隠れる程度まで土をかけます。
または間隔をあけないで見栄えがよくなるように、隙間無く並べるという方法もあります。暖かい地方ではこの年限りで球根を育てないので、そのほうがいいかも・・

寄せ植えの場合は、別のポットにチューリップを育てておいて、開花間近にポットのまま入れる方法もあります。中心部分に季節の花のポットを入れるスペースをつくり、チューリップが終わったら次の花のポットを入れるというふうに・・・、

花が終わったチューリップのポットは抜いて、そのまま育てるか地植えにして球根を育てます。
暖地で花が望めない場合は処分します。
私は花後、チューリップをポットからそ~っと抜いて、すぐに畑に植えておきます。
パンジー、ムスカリなどをチューリップの間やまわりに植えておいても咲きそろうと豪華に見えます。
※最近は育てる種類が多くなり、別のポット入れはしていません。

 
チューリップの寄せ植え 2008年 

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ムスカリとチューリップの寄せ植え 2009年
上のチューリップの優しい色合いが気に入っていました。
次の年は優しい色とムスカリを組み合わせたつもりでした。

この寄植えの関連記事
ムスカリの育て方 寄せ植えの画像 2007~2009

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・・でも咲いたのは赤!?
上のチューリップはいまだ行方不明です。どこへいったのでしょう?
このところ球根の行方不明事件が頻繁に起こっています。
やっぱり忘れん坊には植えっぱなしが合っているのかな(/_\)

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2011年のチューリップの寄せ植え
2010年晩秋には、たくさんのチューリップの球根をプランターや畑に植えました。植えた当時は覚えていましたが、どこへどのチューリップが植えているのやらすべて忘れてしまいました・・・
まぁ、春になって花が咲いたらわかるでしょう。

チューリップの寄せ植えは軒下グループと、寒さに合わせてから日当たりの良い半促成栽培(廊下)グループに分けてみました。このほかに最終処分の安いチューリップはに植えました。

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この中で特に期待の「アイスクリーム」という名のチューリップは、どのプランターの寄せ植えに植えたか忘れてしまいました。
無事に咲いてくれると、このようなふわふわもこもこした花が咲きます。

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チューリップの寄せ植え 軒下グループ

3鉢3種類のチューリップを入れて寄せ植えを作りました。それらを軒下に置いて春を待ちたいと思います
◆チューリップとパンジーやアリッサムとの寄せ植え
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最近の様子。チューリップの花が咲くまではまだまだ先のようです。気候の関係で今年は遅れているのかしら? それとも遅咲きなのでしょうか・・・今年は一生忘れられないあの東日本大震災がありましたから・・・我が家も被災してしまいました。被災といっても屋根と塀と室内の壁ですので、大変な思いをしている方々に比べたら些細なものです。

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咲いたらこのチューリップは黒に近い色なので、「クインオブナイト」のようです。

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この「クインオブナイト」は写真を写すのに苦労しました。
最初は下の画像です。

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背景が黒に近いので、よく写りません。
次は白い花の「ハナニラ」に黒の部分を合わせました。

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どうもこの寄植えの組み合わせが悪かったですね・・
チューリップはこの位置で、動きのある植物を両サイドに植えて、前にパンジーかアリッサムを植えたほうがよかったですね・・

写ったのを見ると、庭の砂利やパンジー、アリッサムがチカチカして、おまけにアリッサムがまるでよだれがけのようです。この寄せ植えは実際はとてもきれいなのですが、写真写りも悪くて・・

  ちょうど私のよう ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ・・ 

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◆チューリップ、パンジー、ニューサイラン、ウインタークローバーとの寄せ植え
右側の空いているところにチューリップが植えてあります。
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パンジーやウインタークローバーはボリュームがでてき、チューリップの葉が中央に伸びだしました。
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きれいなピンクのチューリップが咲きました。
パンジーかウインタークローバーのどちらかにして動きのある植物を一つ入れておけばよかった・・それに花ばかりより葉物を入れたほうが花を引き立てるかな?

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色合いの優しいチューリップです。

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さらにアップにしてみると・・・
まるで針のような鋭いトゲがあるではありませんか (◎。◎)!

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この名前のわからないチューリップは痛くありませんが、くれぐれも美しい花にはご用心!
※このチューリップはフリンジ咲き「シエスタ」でした。

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パンジー・ビオラの花の種類と育て方

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◆チューリップ、ストック、ビオラ、プリムラ、カレックスとの寄せ植え
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小さなビオラのモコモコ「こゆき」があふれるばかりに見事に咲いています。どんなチューリップが咲くかわかりませんが、主役の座を奪われてしまいそうです。
中央にちょこんとあるのがチューリップですが、わからないかも?
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出かけていて夕方に帰ったら、この鉢だけこんなに萎れていました。日差しも風も強い日だったので、素焼きの鉢は乾きやすいのです。 
すぐにたっぷりと水をやったら、次の日は回復しましたが、チューリップの花のまわりは変色してしまいました。 
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かわいそうな事をしてしまいました。ごめんなさい m(_ _)m 
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小さな花のビオラがあまりに見事に鉢からこぼれるように咲いているので、チューリップが隠れてしまっています。どうやらこのチューリップはミックスの八重咲き種のようです。 
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裏側から見たところ。紫色のチューリップが咲いて、白のつぼみがあります。
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その後、真っ白なチューリップと白地に淡いピンクが入ったとてもきれいな八重のチューリップが咲きました。
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ところであのカレックスはどうなってしまったのか夏に気がついたらもうありませんでした。
寄植えの中で枯れてしまったのでしょうか?

それにどこかのプランターに植えてあるはずの、期待の「アイスクリーム」は咲きませんでした。 
つぼみが枯れてしまったのがあったので、多分ここに入っていると思いますが・・・ 
球根が残っていれば畑にあるはずなので、来年、さ来年に期待します。


鉢やプランターの場合、植え付け後のポイントはです。
特に鉢やプランター植えでは、土が乾きやすいので注意します。ちょっぴりしか芽が出ていないとつい忘れがちです。地下では根がしっかり張っています。
水不足となると、蕾が枯れてしまうことがあります。花が咲くまで土を乾かしすぎないよう、乾いたらこまめに水やりしてください。

※2011年は寄せ植えのチューリップ達にとって散々な年でした。キッチンのリフォームをした関係でゴタゴタしていて、チューリップの寄せ植えに水やりを疎かにしてしまいました。廊下に置いたのは水やりはバッチリでしたが、軒下に置いたのは、リフォームの材料の陰にいくつか隠れていました (>_<。)〃

大震災後の現実は大変ですが、花を見ていると心が和んで元気がでてくるのですよ。実際、植物は不思議な力を持っているとしみじみ感じた次第です。

 

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 廊下のチューリップの半促成栽培(廊下)グループ

左から「フーツバスケット」、「インカゴールド」、「いちごみるく」のチューリップ達

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各プランターに植える。左インカゴールド- 右いちごみるく
これらのチューリップは購入が遅かったので、植えるのも遅くなりました。
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1月いっぱいは外の寒さにあわせ、2月になってから、3種類のチューリップの寄せ植えを廊下に取り込みました。それぞれの生長の画像です。

◆チューリップ<いちごみるく> 
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チューリップ<いちごみるく>
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チューリップ<いちごみるく>
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暖かい日差しの中で
チューリップ<いちごみるく>
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このチューリップの色はまさしく<いちごみるく>

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花芯
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花の咲いているチューリップ<いちごみるく>の前にあるパンジーの寄せ植えを見て下さい。軒下に置いてあるこのチューリップはまだこのくらいです。同じ種類ではないので、比べられませんが、軒下も畑のチューリップもまだ花が咲きそうにありません。
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このチューリップ<いちごみるく>は4-8に大風が吹いて、花びらが折れてしまいました。
摘んできて部屋に飾ってあります。何日くらい咲いているでしょうか?

チューリップの入った自己流のフラワーアレンジ ↓
チューリップのフラワーアレンジメント

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◆チューリップ<インカゴールド>
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インカゴールドのつぼみ
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もうすぐ開花 
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豪華な花が咲きそうなインカゴールド。
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インカゴールドは右に、いちごみるくは左に。
インカゴールドは咲き始まりのときに、首をかしげるように曲がっています。直らないかと思っているとそのうち、真っ直ぐにシャンとなってきます。
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インカゴールドはチューリップというより、芍薬(しゃくやく)か牡丹(ぼたん)のようです。かなり豪華なチューリップです。
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春の寄せ植えと並んで。インカゴールドは手前に、いちごみるくは奥に

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◆チューリップ<フルーツバスケット>
ピンクのムスカリ、イビリスとの寄せ植え
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<フルーツバスケット>と一緒のプランターのピンクのムスカリが咲き始まりました。
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フルーツバスケットの白系(ピンクでした)
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フルーツバスケットの赤系(オレンジでした)
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フルーツバスケット ピンク
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上から見たフルーツバスケット
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満開のフルーツバスケット。
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畑グループ

原種のチューリップ
ロックガーデンや鉢植えに適するミニタイプ(原種)
適当なところがなかったので、畑に植えました。
原種のチューリップは畑では一番早く開花しました。
咲いたと思ったら散るのもびっくりするほど早かったです。
原種のチューリップ赤系。なんと草丈の低いこと!
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原種のチューリップ白系
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白系の花芯
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多分、植えるときに隣のチューリップの中に混じってしまった、黄色系の原種?のチューリップ。
しるしをしておいて、今度は原種のチューリップのほうへ植えないと・・
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原種のチューリップの畑での様子
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名前がわからないチューリップですが、12月も中旬過ぎに最後の処分価格で買い求めました。畑に即植えましたが、乾燥続きのこの冬だったので、植えてから水やりをしておけばよかったかな・・

芽生えからどのくらいたったのでしょうか・・
冬はほとんど畑に行かないので、いつの間にか芽生えていました。
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上から約1ヵ月後のチューリップ
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もうつぼみが顔をのぞかせています (ο^_^ο)
かわいそうなほど乾燥させてしまったチューリップでも、ちゃんとつぼみが出ているので、やがて花が咲くでしょう。


↓以前から植えてあるチューリップ。畑のあちこちに植えてあります。
来年は1ヶ所にまとめて咲かせたいと思います。スイセンはある程度はまとめてみましたが・・
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このチューリップはミックス1袋分です。(中央から下のチューリップ)
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こちらのチューリップは多分、「キャンディクラブ」みたいです。
クリームにチョッピリ赤が入っています。一番遅く咲き始まりました。
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中央にあるチューリップは「いちごみるく」です。寄植えで咲かせて、花が終わり次第畑に根鉢を崩さないように植えました。花の咲いていないのがそうです。
寄植えのチューリップはこのように途中で移植したり、球根だけになってから空いている場所に気の向くままに植えました。
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遅く植えた畑のチューリップは、全部が草丈が低いので、多分水分不足かな・・?
来年はどうでしょうね?
花後の管理をキチンとして、来年はよい花を咲かせたいですね (*^-^*)
花後の管理とは後記にありますが、お礼肥えのことです。

 チューリップ畑の様子 (水仙やムスカリと
2011-4-13

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花が終わって枯れてきたらプランターのチューリップ全部を畑に種類別に空いているところに移植しました。本来ならば涼しいところに置いて秋に植えればよいのでしょうが、忘れん坊なので・・
来年は多分賑やかにチューリップの花が咲くと思います。

このようにチューリップの球根が1個が4個に殖えていましたよ。
全部は咲かないと思いますが、小さくてももう1年育てれば必ず咲きます。

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 ※2011年の畑のチューリップでした。


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普通は植えっぱなしだと徐々に消えてなくなってしまうのに、我が家の塀際に咲いているチューリップを見てくださいな。
2008年春の塀際のチューリップ

塀際のチューリップ


塀際の幅5~6cmのところで咲いているチューリップ。    
沢山ふえたので、掘りあげて別のところ(畑)に移植したあとの残っていたチューリップの小さな球根が育ち、5~6年そのままずっと咲いています。

上の画像より1年経った塀際のチューリップ。花数もふえてきました。
2009年春
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2010年は画像消滅のため、ここのチューリップの花数は?またその後も花が終わった後にお礼肥えをしませんでした。2011年の塀際のチューリップはあまり咲かないかもしれませんね。なにしろ土が少なく、栄養もとれずですから・・・

※予想的中
2011年はこれだけ。たった5個だけのチューリップの花です。
お礼肥えがいかに大事かと今更ながら思い知りました。

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病害虫
春になり、暖かくなるとアブラムシが発生しやすくなります。
モザイク・ウイルスを感染させますので、オルトランを地面に撒いて防除します。
モザイク病は治療方法はないので、花や茎に縞模様が出来たら、すぐに抜き取って処分します。

※2010年は一切消毒をしませんでしたが、どうなるのでしょうか・・
(これは病気一つせずに元気いっぱいです)

※2011年の春は、廊下で育てた半促成栽培のチューリップの寄せ植え3鉢に、アブラムシが発生してしまいました。モザイク・ウイルスにかかってしまったら大変!と粒剤の「オルトラン」をパラパラ振りました。同じところにおいてある「金時草」にはアブラムシの天敵の「クロヒラタアブ」の幼虫がいるので、薬剤を使用しません。チューリップも迷いましたが、モザイク・ウイルスが気になって、薬剤のほうを選びました。アブラムシが発生しない前に撒いたほうがベストでした。

花やツボミが大きくなったら日の当たらない北側の玄関など寒いところの方が長く楽しめます。チューリップは暖かいところに置くとダラリと開き、夜はとじます。それを繰り返すと早く散ってしまいます。
2011年のチューリップの寄せ植えは開花までは廊下の暖かいところに置き、咲いてからは外に置いたり、玄関に置いたりしました。


こちらは畑(菜園)のチューリップ。上記の塀のチューリップが殖えすぎたので、畑(菜園)に植えたものです。植えっぱなしのままにしてありますが、株元を見ると毎年殖えています。
畑のチューリップは、花が咲き始まってからすぐに摘んで家に飾っています。早めに摘むと株が消耗しないので、毎年間違いなく咲くのだと思います。

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チューリップの花後の管理
◆花が終わったら、種ができないように、花を摘み取ります。
 花がらはボトリチス病やフザリューム病の発生を多くします。
 花は幾日か楽しんだらハサミでは無く、手で摘み取ってください。
 手で簡単に折れます。ハサミを使用すると病気の原因となるからです。

 葉や茎はもちろん残しておき、球根を大きくするためにお礼肥えを与えます。
 液体肥料を規定に薄めたものか化成肥料を施します。
 あまり肥料を与えると病気が発生しやすくなるといわれています。
 私の場合はチッソ:リン酸:カリの同等比の化成肥料を花後すぐに5株に対し 一掴みぐらい施していましたが、病気になったことはありません。

チューリップは大きな球根ほど立派な花が咲きます。
来年もまた花を楽しみたいときは、チューリップの球根を大きく育てることです。
チューリップの生育適温は、13~15℃で涼しい環境でよく育ちます。25℃以上の気温が続くと地上部が枯れ始まります。それまでの間に生育させなくてはいけませんが、暖かな地方では生育期間が短くなってしまい、球根を肥大させることができません。気候の関係で1年限りとなってしまうかもしれません。ですからチューリップの花後はできるだけ涼しい環境を作ってあげます。日よけをするとか鉢植えでしたら涼しい場所に移動します。
露地植えの我が家のチューリップが、毎年同じ球根で咲くということは、チューリップの球根の生育にもよい環境・気温になっているのでしょうね。

葉が黄色くなるころまでは(花が終わって約1ヶ月間)葉を切らないでそのままにしておきます。
葉が枯れたら球根を掘り出して、根と土を落とし網袋に入れて、日かげで風通し の良いところに吊しておき、秋になったらまた植えてください。
私は今までは何年もそう繰り返してチューリップの花を楽しんでいました。でもこれからは紛失事件もたびたびのことなので、植えっぱなしか来年に咲かせる場所に予め植え込んでしまいます。
畑や塀にある今までのチューリップは相変わらずそのままにしておきます・・・


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チューリップの歴史
チューリップがヨーロッパへ導入されたのは、16世紀に入ってからといわれています。
その頃トルコではすでにかなり多数の品種に分化されていたといわれ、園芸種としてのチューリップの歴史はかなり古いのです。

■チューリップの切花を長もちさせるには?  
※ 咲いているチューリップは暖かい部屋におくと長もちしません。
廊下や玄関先など直射日光のあたらない涼しい場所においてやるとけっこう持ちますよ。(1ヶ月)
花瓶の水はこまめに交換したり、花びんの水の中にショ糖を2%入れておいたりすると花びらの色あせや落下を抑えることができます。

テレビでチューリップの花首のところを針で横に刺すと、ストレスのため?に花の成長が止まるということを放送していました。
また切花延命剤を使うと花のもちが随分違います。
花瓶に生けたチューリップでは切花延命剤が一番花が長持しました。


       ★チューリップの伝説★
可憐で美しい少女が、三人の騎士にプロポーズされました。
騎士たちは、それぞれ家宝の王冠、剣、黄金を少女に贈りました。
誰一人断わることができない少女は苦悩の末、「私を一輪の花に変えてください」
と花の女神フローラに願いました。

女神は少女を思いやり、その苦しみから救うため、チューリップの花に変えたのでした。
花は王冠、葉は剣、球根は黄金を意味し、つぼみは少女の純潔をあらわしているそうです。

はぁ~長かったですね・・ おつかれさまでした (⌒▽⌒)

 ・・・ところで、ここまで読んでくれたかたは何人いるでしょうか? 

     ・・・えっ、ほとんどいない ( ̄◇ ̄;)が~ん!

チオノドクサの育て方

チオノドクサ,球根ユキゲユリ,雪解百合,雪の輝き

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チオノドクサ・ギガンティア

チオノドクサ
ユリ科:チオノドクサ属
原産地:地中海東部小アジア


チオノドクサは「雪の輝き」という意味で、ユキゲユリ「雪解百合」とも呼ばれ、草丈が低く小さなかわいい花を咲かせます。
我が家のチオノドクサの開花は3月下旬~4月上旬で、紫がかったブルーの花が咲きます。草たけは6~8cmしかありません。ほかにピンク・ホワイトの花色があるとのことです。
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チオノドクサの育て方
◆ 植えつけ:9月上~10月下旬

◆地植え
自生するのは高山なので耐寒性があり、半日陰でも花を咲かせます。
暑さにはやや弱いので、夏涼しい落葉樹の下などに植えると最適で、球根もふえるし手間要らずです。
チオノドクサは水はけの良い土壌を好みますが、地植えの場合は肥料もほとんど必要ありません。

◆鉢植え
鉢土が乾いてから水やりをします。
肥料は液肥を規定の倍率に薄め、水やりを兼ねてときどき与えます。花後にはカリ成分を多く含む液肥や化成肥料あるいは草木灰などを施します。(球根を太らせる)

◆夏は休眠します。休眠中は水や肥料は与えません。

◆来年の花が咲くために、葉は必要なので、花が終わっても葉は切らないようにします。


チオノドクサ開花寸前の様子
クロッカスとの混植なので白の筋の葉はチオノドクサではありません。
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チオノドクサの花(チオノドクサ・ギガンティア)
チオノドクサ 4-1


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鉢植えもいいけど耐寒性のある球根を地植えにすると毎年季節を感じる楽しみができます。そう考えて地植えにしたような記憶がありますが、現在は行方不明になってしまいでもました。
春になるときっとどこかでひょっこり芽をだしてくれるしょう。


夏植え球根と秋植え球根 種類と育て方(植え付け・管理)

夏植え球根,秋植え球根,育て方,種類,植え付け,花後の管理,コンテナ植え

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ムスカリとヒヤシンス

球根の選び方
全体を見て表面に傷の付いていない球根で重さのある大きい球根を選びます。 
特に発根部をよく見て確かめます。

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夏植え球根
早秋(8月下旬から秋分の頃)に植えると、その年の晩秋から初冬に咲く球根は、一応は秋植え球根ですが、夏植え球根とも言います。

リコリス、ネリネ、ステルンベルギア、秋咲きオキザリス、コルチカム、サフラン、日本スイセンなどがあります。

リコリス
ヒガンバナ科ヒガンバナ属
別名:マジックリリー
葉が出ない内に茎が伸びて突然花が咲きます。それでマジックというのでしょう。
リコリスとネリネは花の形がよく似ていますが、雄しべを見るとリコリスの方がネリネより長くなっています。 
リコリス(ヒガンバナ)
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ヒガンバナ 9-14


今年(2010年)購入のピンクのリコリス(ヒガンバナ)
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コルチカム
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ネリネ
ヒガンバナ科ネリネ属
別名:ダイアモンドリリー(英名)
花が日にあてるとキラキラ輝くので名づけられたそうです。
リコリスとネリネは似ていますが、ネリネは花が咲いている状態で葉があるのでリコリスと区別がつきます。
今年(2010年)購入のネリネ(ダイアモンドリリー)とリコリス(ヒガンバナ)
花が咲くのが楽しみ ♪ (*^_^*) ♪ 
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サフラン
アヤメ科 
別名:薬用サフラン
10月下旬になるとサフランの花が咲き始まります。
10-24
サフランの花 10-24


毎朝早く畑に行って摘み取ります。2009年は沢山の雄しべの収穫でした。パエリア、カレーに利用できます。
サフランの雄しべを乾燥したもの
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サフランの育て方いろいろ

オキザリス
カタバミ科オキザリス属
秋~冬にかけて咲くオキザリス。とっても丈夫です。(夏咲きもある)
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日本スイセン
秋植え球根でも日本スイセンなどの房咲きスイセンは、生長や開花に低温を必要としないので12月ごろから咲き始まります。
12月中旬になるとつぼみが見えてきました。
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毎年お正月には紅白のワビスケと飾ります。
ワビスケとニホンスイセン 1-26-1.jpg

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秋植え球根
秋植え球根とは?
10月から11月に植え付け、翌年の春から初夏にかけて開花するものです。
◆耐寒性種
チューリップ、スイセン、ヒヤシンス、クロッカス、ムスカリ、チオノドクサ、ユリ、ダッチアイリス、アネモネ、シラー、スノーフレーク、スノードロップ、オーニソガラム・ウンベラタム、アリウム・ギガンチューム、フリチラリア、スパラキシスなど
我が家ではこれらの球根類は一部を除き、庭や畑に植えっぱなし状態になっています。


春咲きスイセン
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毎年ふえていくスイセン。我が家ではまだ何種類あるか数えたことがありませんが、かなりの種類があります。スイセンはいいですよ。春の訪れを感じることができるし、丈夫だし切り花にしても花もちがいいです。地植えにしておくと手間もかかりません。
我が家では5年ぐらい植えっぱなしにしておき、真夏になったら掘り起こします。掘るのも鎌の切り口でない頭部分でさくっと土を退かせばコロコロと転がってくるので、球根を傷つけることなく楽に取ることができます。
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クロッカス
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ヒヤシンス
3-26
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地植え
  ヒヤシンスは鉢栽培が普通かもしれませんが、畑に植えてあります。
白のヒヤシンスは掘りあげたら行方不明になってしまいました。
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ヒヤシンスの育て方 花後の管理 ヒヤシンスとムスカリの寄せ植え

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アネモネとムスカリ
畑のアネモネとムスカリ

畑のアネモネとムスカリ。すぐ近くにユリが植えてある。どちらも植えっぱなしですが、アネモネは目印をしておかないと草取りなどで紛失しやすい。我が家の畑のアネモネは2010年はほとんど無くなってしまい芽がでませんでした。(除草のときにかき混ぜてしまったか病気かも?)
ムスカリはあまりにもふえてしまったので、別の場所に植えるつもりです。
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アネモネの育て方
ムスカリの育て方 寄せ植えの画像 2007~2009年


我が家のチューリップは同じものが何年も咲いていますし、ムスカリ、ハナニラはそれこそ手間い入らずでかなりふえています。春が訪れるのが楽しみですよ。
畑のチューリップは開花寸前を摘んで家で飾っています。

チューリップ、ムスカリ、ハナニラ(イフェイオン)
秋植え球根
ハナニラ(イエイオン)の育て方


今年(2010年)秋に購入のチューリップ
並べてみたら原種以外はピンクと白ばかり。なかでも「アイスクリーム」は楽しみ。
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チューリップの育て方 各種のチューリップの寄せ植え

その1週間後、再びチューリップを購入。
咲くまでの間、ワクワクしながら待っていました。その待っている時間がいいのよね~。


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オーニソガラム ウンベラタム
オーニソガラム ウンベラタム 5-10

何年もこの花の名前がわからずにいて最近になって「オーニソガラム ウンベラタム」とわかりました。
ほとんど手間要らずでふえすぎたら分球してほかの場所に移しています。
オーニソガラム ウンベラタムは暗くなると花が閉じます。ある程度日が当たって水が溜まるところでなければ、どの場所でもokみたい。丈夫でムスカリ、ハナニラと同じです。


スノーフレーク
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10年以上植えっぱなしになっていて、時々踏んづけてしまうけれど案外丈夫です。
でももうそろそろ植え替えないと・・・


チオノドクサ
チオノドクサ 4-1
小さくて可愛い花です。 チオノドクサの育て方

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半耐寒性種の球根
ラナンキュラス、フリージア、イキシア、バビアナ、スパラキシスなど

バラの花にもひけをとらないほどの花姿のラナンキュラス。
あとからあとから蕾が立ち上がり花が咲きます。花もちもよいし、一手間かけて外側の傷んだ花びらを取ると咲いたばかりの花みたいになるのがまた嬉しいものです。
ラナンキュラス
ラナンキュラス 4-8-
ラナンキュラスの育て方 プランターでのラナンキュラス栽培記

フリージア 倒れやすいので支えが必要です。
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フリージアの育て方

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秋植え球根の育て方(花壇などの地植え)
◆植えつけ時期
秋になり15℃前後の肌寒くなった頃が植え付けに最適なときです。でもそれほど神経質にならなくても年内であれば植えつけができます。

秋植え球根は寒さに当たることによって芽を出す準備をするので、寒さに十分当たっていない球根は背丈が伸びず、花付きが悪くなってしまいます。
早く咲かせたいからといって、すぐに室内に入れてしまうと逆効果になります。

※温暖な地域は、球根を購入後に1~1ケ月半ほど冷蔵庫に保存すると、花が咲きやすくなります。
※寒冷地は雪の季節が始まる前に植え付けをします。

◆植える場所の準備
水はけのよい場所に2週間前に植える場所に苦土石灰もしくは籾殻くん炭を入れて中和しておきます。水はけの悪い場所は盛り土をして少し高くします。

1週間前に完熟堆肥(バーク堆肥、腐葉土、ピートモスなど)を1㎡あたりバケツ1~2杯を土全体に入れて、深さ20~30cmぐらい耕して混ぜます。完熟堆肥を入れると水はけ、水もちがよくなります。元肥に緩効性化成肥料を1㎡に100gほど入れます。

◆植えつけ方法
深さは球根によって違いますが、だいたい球根の大きさの3倍を目安に植えます。
球根に付いているラベルに書いてある育て方をよく読んでください。
※クロッカスは浅めに(球根の頭が少し出る程度)
※ユリの根は上下2段出るので深めに(球根の4倍の深さ)

間隔は球根1~2個分を空けて植えます。
翌年も花を咲かせたい場合には多少広めの間隔で植え付けます。

普通は球根のとがっている部分を上にして植えますが、アネモネはとがっている部分を下に向けて植えます。

植えつけ後、あまりに乾燥が続くならたっぷり水やりをします。

広いスペースがあるなら、他の植物との混植も。小さい球根はあまり間隔を空け過ぎないほうが花が咲いたとき豪華に見えます。(ハナニラ、チオノドクサ、ムスカリなど)
集まって咲いたほうがきれいに見えるのは他の花もそうですが・・

花壇のハナニラ。放置でふえました。
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秋植え球根 コンテナ植え

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アネモネ
アネモネの育て方

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チューリップ・パンジーの混植
この寄せ植えはJAXA筑波宇宙センターの中に置いてありました。春の科学技術週間(かがくぎじゅつしゅうかん)のときの写真です。
この寄せ植えを見て、疲れた頭を休めているのでしょうね、きっと。

花壇などの地植えの場合とプランター・鉢等のコンテナ栽培では、植え付ける深さも間隔も違って当然です。地植えと同じようにすると球根によってはすごく深い鉢が必要で、現実的ではありません。根が伸びていく深さが大事で、球根の上の部分は浅くても仕方がないでしょう。
次の年の開花はあきらめて隙間なく球根を密植させて楽しむ方法もあります。でも花後にしっかりと養生するとまた咲くのもあるし、咲かないものは再来年には咲きます。

◆用土
市販の球根用の培養土が便利。

◆適した場所
コンテナの球根も地植え同様に寒さに当たることによって芽を出す準備をするので、暖かい部屋には入れずに戸外で管理をします。
芽が出てからは日当たり、風通しがよい場所に。

◆植え付け
育てる球根によって土を入れる高さが変わってきます
袋入りは植え付けの深さや間隔も書いてあります。

ユリは球根の上・下の根を考えて深い鉢に植えます。球根の下も最低でも一個分の深さが必要です。

◆水やり
冬の間に水やりを忘れがちです。冬の間は地上は生長しなくても根はかなり生長します。球根類は冬の水切れで失敗しがちです。

◆追肥
開花前(2~3月)と開花後に、月に2~3回の割合で規定量に薄めた液肥を与えます。

◆病害虫
春先からアブラムシが発生しやすくなります。ウイルス病を引き起こすので、適切な防除をします。

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