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草花   ア~サ行



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ガーデンシクラメンの寄せ植え

ガーデンシクラメンの寄せ植え

ガーデンシクラメンの寄せ植え
2011年
震災時の屋根の修理がまだなので、上から泥水が落ちてきてすぐに軒下のプランターも汚れてしまいます。
左からビオラ、チェッカーベリー(赤い実)、コクリュウ、ガーデンシクラメン、セキショウ(アコルス黄金)、後方中央はカルーナ、左右にパンジーです。
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ガーデンシクラメンの寄せ植えを上から見たところ。プランターは野菜用なので少し深いです。
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ガーデンシクラメンは
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2006年のガーデンシクラメンの寄せ植えです。
コニファー、ガーデンシクラメン(ミニシクラメン?)、セダム(アカプルコゴールド)
2006-12月
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上のブルーのコニファーは寄植えが終わってから息子の庭に植えましたが、生長がゆっくりであまり伸びません。一番奥の小さいのがそうです。この庭は我が家の寄せ植えに使ったコニファーやニューサイランが植えられています。そのつもりがないのにコニファーガーデンになってしまいました。
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上と同じ鉢ですが、手前は多肉植物のセダム(アカプルコゴールド)
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このセダム(アカプルコゴールド)の数年後です。すごくふえました!
グランドカバーがわりにしています。
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中央の木はエルモフィラ、白のガーデンシクラメンと葉牡丹、コクリュウ、ビオラ
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すぐに寒さに弱いエルモフィラをニューサイランに取り替え、コクリュウをセキショウに植え替えをしました。
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白のガーデンシクラメンは寒かったからか徐々に元気がなくなってしまいました。
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ガーデンシクラメンは寒さに強いといいますが、このときは失敗してしまいました。多分暖かいところから急に寒いところにきたからだと思います。その後は軒下で霜に当たらないところだったら室外でも冬越ししています。

ハーブ カラミンサ

カラミンサ,ハーブ,シソ科,ハッカの香り

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カラミンサ
シソ科
花色:白、桃、淡青、淡紫

2010-10-9
まだ花が咲いていたのだけれど、カラミンサをスコップで掘り起こし、日当たりのよい場所に移しました。もうかれこれ5~6年は同じところに植えてありました。
今までは半日陰に植えてありましたが、それでもよく咲いていました。

翌2011年春
根付くかなと心配したが、無事に芽が出てきました。
ある程度伸びだしてから、脇芽4~5本を株分けして、別の場所に植えました。
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カラミンサ・ネペタかと思います。
畑なので肥料は特に施していません。そして消毒なしでも害虫の心配はないです。
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茎が徐々に立ち上がってきます。
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花が咲くのは毎年7月10日辺りからです。秋まで休まずにずっと咲き続けています。
育て方は植えておくだけでお手入れなしの超良い子ちゃんです。株姿も乱れることもないし・・・
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我が家のカラミンサの草丈は50~60cmほどです。
除草作業などでカラミンサに触れるとハッカの香りがしてくるので、幸せ気分になれますよ。
庭や花壇におススメです。
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白に近い薄紫の小さな花が無数に咲きます。1つの茎に花は何個咲くのでしょう?
数えてみると相当な数になりそうです。
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モンシロチョウが吸蜜にきています。そのほかにもハチ類がきます。
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増やし方としてはタネからとさし芽や株わけです。
でも我が家のカラミンサはこぼれタネからは発芽したことがありません。
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宿根アスター(友禅菊・クジャクアスター)栽培

宿根アスター,八重咲き, ビクトリアシリーズ,友禅菊,クジャクアスター,白クジャクアスター

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八重咲きの宿根アスター 「ビクトリアシリーズ」

宿根アスター
キク科アスター属(シオン属)
別名:ニューヨークアスター、ミケルマスデージー

「アスタービクトリア」
購入したきれいな宿根アスターのラベルに以下のことが書いたありました。
大変珍しい完全八重咲きのアスターシリーズ。
比較的寒さに強いので、秋のガーデニングに最適。一つの花で一ヶ月以上持ち、屋外の日当たりの良い場所で管理すれば、後から新しい花芽がドンドンでてきます。

今までの宿根アスターより鮮やかな色や花びらの多さや大きさです。
矮性品種(草丈は20cm)なので、コンテナや花壇での栽培に適しているとのこと。


宿根アスター(友禅菊) ダイアナ(白八重咲き)
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左ピンクファニー(左)  右ファニー(右)
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2011年夏には宿根アスター(友禅菊)にグンバイムシの被害が凄まじかったです。気が付いたときはもう遅く、葉の緑色はなく、白の絣模様(かすりもよう)でした。絣というよりほとんど緑の色素が抜けて葉脈以外はまっ白でした

畑に植えたのですが、とうとう2本は枯れてしまいました
残る1本もひどいのですが、辛うじてこんなふうに残っています。
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でもよく見ると新しい芽が出ていました!
なんとか育ってくれるでしょうか。
ここ2年ばかりですが、畑の野菜や花は無農薬でした。
がいたしかたありません。株元にオルトラン粒剤をまきました。
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今年の花は無理ですが、来年に期待することにします。
2012年は果たして何色の花が咲くのでしょう?

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以前の宿根アスターです。
何年も栽培していて淡い紫などもあったのですが、この年はこれだけになってしまいました。
宿根アスターの中でもクジャクアスターは、シロクジャクとユウゼンギクとの交配種、またはアスター・エリコイデスとキダチコンギクの園芸品種の総称だそうです。

こう複雑になると、この宿根アスターはどちらにあてはまるのかわかりません。
自分なりの解釈で鮮やかで花数も多く、花茎も詰まっているのを友禅系、さっぱりした感があるのをクジャク系と呼びます。 間違っているかもしれませんので悪しからず!
長い栽培歴なので花色は交雑(多分)して、微妙にそれぞれ違っていました。
草丈は1~1.2メートルと高いです。

宿根アスター 濃いピンク(友禅系)
2007-7-2
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前の年の株数が増えたのをそのままにしておいたので、1ヶ所からたくさんの本数が出ている。
花が咲く頃になると、花の重さと根もよく張っていなかったのでしょう。
倒れてしまった宿根アスター(友禅系)
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同じ高性でも花付きが違います。
宿根アスター 淡いピンク(クジャク系)
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花の咲く季節になると、とにかくウリハムシが大量飛来して花をメチャメチャにします。
我が家は宿根アスターだけではなく、このウリハムシの被害が甚大です。
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ウリハムシ
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ウリハムシのことはこちら↓
野菜の害虫 ウリハムシ(ウリバエ)


白クジャクアスターもあったのですが、柿の木が大きくなってきて陰になってしまったのと3~4年に一度の植え替えを怠ったので、2011年になって消滅。
これは教室で購入のものです。(アレンジメント教室も数回だけで終了)
白のクジャクアスターのフラワーアレンジメント
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宿根アスター 白のクジャクアスター
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思い起こせば白のクジャクアスターは下の息子が3才ぐらいのとき、近所から戴いたものだから、もう27年も我が家で暮らしていたことになります。家族の一員になっていました。
昨年はヒョロリとした茎が1本だけあり、今年見たときはもうありませんでした。
大事にしなかったことが悔やまれます。同じ白のクジャクアスターは市販されていますが、またそれとは違うのです・・・

切り花の「アスター」の花は一年草のエゾギクだそうです。
以前はお盆のとき仏前にお供えするために、この「アスター」ことエゾギクを栽培していました。
私の中では「アスター」というとこちらが先に浮かんできます。
花も大小あるし、花色もピンクやブルー系はもちろんイエローやレッドまであります。
切り花の「アスター」は連作障害で、毎年場所を変えて栽培していました。

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