ネメシア 宿根ネメシアの1年間の画像
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ネメシア 宿根ネメシア 2008/5-11
手前はパンジー
寄せ植えの宿根ネメシアの花 2007/8-19
ネメシア
原産:南アフリカ
花色:赤、白、ピンク、紫、オレンジ、黄
ネメシアは、ギリシア語で「金魚草」という意味があるそうです。
よく見ると花の形が「金魚草」に似ています。
「宿根ネメシア」と表示されているのは、来年も咲く多年草の品種で、おすすめです。
宿根ネメシアの特徴は、分枝して、花つきも良く、よく茂るので切り戻しをすれば1年中咲きます。
ネメシアの育て方
◆場所
日当たりの良い所で、排水がよく水持ちがするところ。
我家ではプランター栽培、花壇植え共によく育ちました。
花壇に植えた場所は午後から日が当たる所で、あまりよい条件ではありません。
でもすごくよく育ち、何回も花を咲かせました。
ネメシアが年間を通してこんなに咲くとは思いませんでした。
茨城県南に位置する我家では屋外でも越冬しました。
◆水やり
プランター植えは、乾いてからたっぷりが基本です。
◆肥料
真冬、真夏を除いて、液体肥料なら規定に薄めて月に2回、化成肥料なら月に1度与えます。
◆病害虫
オルトラン粒剤をまいておきました。
特別めだった病害虫はないような気がします。覚えがありません。
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宿根ネメシア 2007年
4月に購入、5月4日には蕾も咲きそろって、購入時の倍くらいたくさん咲きました。

2007/5-13
花が咲いている状態でも、わき芽が出ているので低い位置(3分の1)で切り戻しをします。
上のほうで切り戻しをすると、全体的に高くなり安定しません。

2007/5-23
上の画像から10日もすると又花が咲き始めます。
宿根ネメシアはこのようにわき芽から花が咲くまでの期間が短い。

2007/6-9

真夏の宿根ネメシア。真夏だってたくさん咲いています。 2007/8-5

2007/9-19
1本でもこんなに大株になった。

2007/12-30
霜柱が立っていても枯れません。宿根ネメシアは結構耐寒性がある。
秋に挿し芽をしてあるので、親株はそのまま花壇に植えっぱなしにしておいた。
厳寒期の宿根ネメシア 2-23
挿し芽は真夏と真冬を除けば案外簡単に発根します。
私は鉢受け皿に水を溜めておき、そこに鹿沼土をいれたさし床の鉢を入れっぱなしにして挿しています。
いろいろな植物をダメもとで2~3本ぐらいずつ挿していますが、80~90%の確立で発根します。
長くなった花穂。
ネメシアは穂状になって、下から上に順に花を咲かせます。
ある程度の長さまで咲いたら、切り戻しを行ないます。

捨てるには忍びなく空き缶でちょっと飾ってみました。 2007/8-6
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2008年のネメシア・宿根ネメシア
宿根ネメシアの寄せ植え
セキショウ、パンジー、ネメシア(白い花)など 2008/3-23

ワイヤープランツ、アイビー、黄金カズラ、ネメシア(ブルー)、ハクリュウ、コクリュウなど

8月になると上の寄せ植えもこの通り・・・ ワイヤープランツ、アイビーは伸び放題。
宿根ネメシアも大分穂が伸び、上の方で咲いています。

次の日、早速それぞれのバランスを考えて切り戻しをしました。
バランスが悪くなったら時々宿根ネメシア、ワイヤープランツ、アイビーは切り戻しをしています

大分スッキリしたでしょう!
昨年、今年と宿根ネメシアを育ててみて感じたのは、繰り返し花が咲き、病害虫もあまりなく
寄せ植えや花壇に向いているということでした。
安くてお得な宿根ネメシアをもっと花壇に取りいれて楽しみたい。
最初のブルーの宿根ネメシアと白やピンクの宿根ネメシアは種類が違うかもしれません。
ブルーの宿根ネメシアは茎が柔らかめで、白やピンクの宿根ネメシアはそれより茎が固めで雰囲気が違いました。
最初は白やピンクの宿根ネメシアは1年草のネメシアと思ったのですが、12月現在でも花が咲いていて、株元にたくさんの芽が出ているので宿根ネメシアに間違いないと思います。
1年草のネメシアは鮮やかな色があるみたいです。
