寄せ植え・フラワーアレンジメント
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セダム「アカプルコゴールド」の寄せ植え
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寄せ植えといってもいずれもわざわざ寄せ植えにしたのではなく、花壇に植えた「アカプルコゴールド」の余りをちょっとのせておいたら根付いてしまったものです。
ガーベラとセダム「アカプルコゴールド」

ガーベラの画像 ガーベラの育て方
葉牡丹(ハボタン)とセダム「アカプルコゴールド」

長すぎてイヤになっちゃうかも↓
踊り葉牡丹(オドリハボタン) 画像で見る踊り葉牡丹(オドリハボタン)
アマリリスとセダム「アカプルコゴールド」

アマリリスの画像 アマリリスの育て方
カレンデュラ(キンセンカ)栽培記
キンセンカ,カレンデュラ,まどか,冬しらず
5-13
カレンデュラ (キンセンカ・「金盞花」)
キク科
欧米ではポットマリーゴールド(聖母マリアの黄金の花)とも呼ばれているそうです。
カレンデュラ(キンセンカ)は寒さに強く、花期も秋~春と長い間楽しめます。
※カレンデュラ(キンセンカ)の育て方は後方にあります。
ネームプレートに書いてあった『スーパーカレンジュラ』というのは、特別大きいカレンジュラという意味なのかしら? それとも普通のカレンジュラのこと?
購入後『スーパーカレンジュラ』は二回りほど大きいポットに植え替えておきました。
『スーパーカレンジュラ』
12-2

『スーパーカレンジュラ』の大輪の花
12-7
キク科なので、アップにするとキクの花と似ています。
昔はキンセンカはキクと同じで、仏壇の花のイメージがありました。現在では寄せ植えや花壇にも利用されているようです。
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12-7

葉や茎を見るとキクとの違いがわかりますが・・・
12-7

12月上旬に植えたカレンデュラ(キンセンカ)ですが、寒くても生長しています。
30年以上も前になりますが、カレンデュラ(キンセンカ)を育てたことがありますが、そのときは花壇の暖かい場所でした。それなのに寒さでダメになってしまったことがあります。だから寒さに弱いというイメージがあり、防寒が必要かなと・・・
せっかく花も咲き始まったので、日中は外で日に当て、夜はプランターを玄関に取り込んでおきました。
12-26

カレンデュラ(キンセンカ)の少し葉が傷んでいますが、厳しい冬を越して春を迎えました (⌒▽⌒)
3-3

その後、別品種のカレンデュラ(キンセンカ)を購入。
3-5 に3種類のカレンデュラ(キンセンカ)を寄植えにしました。
春になっても寒い日や風の強い日、夜などは玄関の中に入れておきました。
寄せ植えなので風通しも悪くなったせいか、アブラムシが増えてしまったようです。
3-5

でも近頃は消毒なしでもなんとかなっています。
これを見てください。この白いものはなに?

白い部分をアップすると・・・
アブラムシに寄生するアブラバチの抜け殻です。寄生されたアブラムシを「マミー」といいます。
やはり廊下の暖かい場所に置いてあったラナンキュラスにも「マミー」がいっぱい付いていました。
我が家の庭や畑には天敵達が沢山いるようになりました。

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花がらはこまめに摘みます。
特にカレンデュラ(キンセンカ)は一般の花に比べ種が早くできやすいと感じます。
3-17

3種類のカレンデュラ(キンセンカ)の寄せ植えです。
かなりボリュームアップしました
4-5

花がたくさん咲き始まった『スーパーカレンジュラ』のの中央になにやらおかしなつぼみがあります。
4-14

アップにすると・・・ やっぱり変です。
4-24

花の咲き方はこんなふうです。一段目はもうすでに花後のタネに見えるのですが・・
5-4

同日の別の角度から撮ったものですが、二段咲きというのでしょうか?
二段目には5つの花とつぼみがあります。
5-4

たくさんのカレンデュラ(キンセンカ)が咲いている中で、変わった咲き方はこのひとつだけ・・・
肥料が強すぎると1茎に多数の花が咲くと何かの本に書かれていました。
肥料が多かったのかしら?
1000倍に薄めた液肥を与えていますが、日をずらして与えるときにダブってしまうときもあるのです。
5-4

2日後の花やつぼみの様子。
5-6

今までにこのような咲き方をしたのは『グリーンローズ』があります。
5-8

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カレンジュラ 『まどか』
花径: 5~7cm(季節差あり)
春になってから購入のカレンジュラ 『まどか』と『冬しらず』
『まどか』のラベルには寒さとうどんこ病に強いと書いてあります。
3種類のカレンジュラが揃ったので、早速、寄せ植えを作りました。
この中では『まどか』が一番遅く咲き始まりました。
3-5

きれいです (=^▽^=) オレンジバームクーヘンという種類です。
4-17

『まどか』の花の中心
4-17

ほかの2種類は中心と花びらが同じような色ですが、『まどか』は濃い色になっています。
5-26

満開のカレンデュラ(キンセンカ)の寄せ植え
5-26

6月に入ってから寄せ植えを花壇に移植しました。
6-4

『まどか』以外は弱ってしまったので、処分しました。
『まどか』は暑さにもかなり強いらしく、7月に入ってもまだ花が咲いています。
この場所はコリウスを植えるので、再び別の場所に移植です。
7-9

場所はハナミズキの下で、ここはリシマキア・オーレアやシュウメイギクが白絹病になってしまったところです。肥料は全く施していません。
7-26

夏でもまだ葉っぱが青々としている『まどか』です。
8-4

小さな花になっても 『まどか』はまだ頑張っています。真夏を乗り越えました。
バテてしまった誰かさんとは大違いです。最近は夏の暑さに参ってしまい、畑や庭が草ぼうぼうになっています ┗(―_―)┛...
左側にあるのが 『まどか』で、細葉で小型のホスタの花が咲いています。
9-10

『まどか』はほんとうに夏の暑さにも強いことがわかりました。このあと観察を怠ってしまいました。
翌1月に見たときはもうありませんでした。自然消滅してしまいました。
秋まで咲いていたのだから、もっと日当たりがよくて、肥えた場所ならまだまだ咲いていたのかしら?
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冬しらず
別名:「寒咲きカレンジュラ」「寒咲きキンセンカ」
『冬しらず』の名前で呼ばれているこの小さな花は晩秋から翌春まで次々と咲かせます。
可憐な花の『冬しらず』
アップにすると小さく見えませんが、実際はかなり小さいです。(1cm 前後)
3-26

『冬しらず』のつぼみ
5-8

3種類のカレンデュラ(キンセンカ)の中では花も早く咲き、終わりも早かったです。
この頃は『冬しらず』の満開の時期でした。花摘みをしないと、花期が短くなってしまいます。
5-8

この黒いものは?
「冬しらず」のタネでした。花の大きさの割に種は大きかったです。
花が咲いたと思ったらビックリするほどすぐにタネができる『冬しらず』
とったタネは袋に入れ、日陰の風通しのよいところで乾燥させてから、冷蔵庫の野菜室などの冷暗所で保存します。
5-13

おそらくこぼれタネからでたのでしょう。たくさんの『冬しらず』が咲き誇っていました。
(筑波山の鳥居近辺のお土産店にて)
5-2

春に咲いていた我が家の『冬しらず』 こぼれ種からもう生えてきました。
6-22

寄せ植えを花壇にそっくり移し替えました。植え替えたところでも芽が出ています。
ピンクの花はペチュニア『さくらさくら』9-4

早く芽がでたこぼれ種からは、もう花が咲いています。『冬しらず』は花のサイクルが早いです。
9-14

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カレンデュラ(キンセンカ)の育て方
◆準備・適した場所
日当たりが良ければ、地植えでも大丈夫です。(春になってから)
地植えでは堆肥を入れて、石灰を好む(土壌pH6.5~7.0)ので、植え付け前に苦土石灰をまいて混ぜておきます。
・鉢植え
日当たりのよい、寒風の当たらないところに置きます。
培養土に緩行性肥料を混ぜて植えます。
◆水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
◆追肥
肥料切れにならないように、化成肥料なら月に一度、花用の液肥なら月に2度程施します。
咲き終わった花がらはこまめに摘み取ります。
◆病害虫
アブラムシやヨトウムシ、うどん粉病が発生したら、適した殺虫殺菌剤を散布します。
株元にオルトランを粒剤をまいておくと、アブラムシの予防になります。
なでしこジャパンとナデシコの花
なでしこジャパン,澤穂希,女子FIFAバロンドールを受賞,佐々木則夫監督,FIFA女子最優秀監督賞,ワールドカップ,ロンドン・FIFA(国際サッカー連盟),オリンピック
2011年
女子ワールドカップ決勝がドイツのフランクフルトで行われ、なでしこジャパンは欧米の強豪チームを次々と破り、アメリカと対戦した。
なでしこジャパンは大野忍選手と安藤梢選手のコンビネーションからアメリカを崩す場面も見られたが、アメリカは後半も再三チャンスを作ると69分、カウンターからアレックス・モーガン選手が待望の先制点を奪う。
途中出場の丸山桂里奈選手と永里優季選手が前線から積極的にボールを追うと、右サイドにポジションを移していた川澄奈穂美選手がボールをカット。パスを受けた永里選手がクロスボールを丸山選手へ送り、81分にこぼれ球をMF宮間あや選手が押し込んで同点ゴール。
決着がつかずに勝負は延長戦へ。 そして104分、アメリカはなでしこジャパンの左サイドを崩すと、クロスボールにアビー・ワンバック選手が頭で合わせて2-1になり勝ち越しに成功。
(テレビでアビー・ワンバック選手が、このときに勝利を信じたと後に振り返って述べていました。)
しかし日本は117分、宮間選手のCKに澤穂希選手が合わせて再び同点に追いつき、120分間では決着がつかずにPK戦へ突入。
(澤選手のあのゴールは超カッコよかったですね。ほれぼれ・・)
あの同点ゴール前に宮間選手は仲間の元(澤と阪口)に駆け寄って、「ニアに蹴るよ」と短く伝えたそうです。(宮間選手最高!
さぁハラハラドキドキのPK戦です!
でも佐々木則夫監督の笑顔がよかったですね。
とことん戦い抜いた後の笑顔なのでしょうか?
最後の作戦なのでしょうか?
海堀あゆみ選手が1番手のMFボックス選手を止め、2番手のMFロイド選手はバーの上に外した。
そして3番手のMFヒース選手のキックをGK海堀が止めた。
(2人のシュートをストップした海堀あゆみ選手。すごい! 神がかりの集中力!)、
4人目の熊谷紗希(浦和)が決めて死闘に終止符を打った。
祝い なでしこジャパン 女子ワールドカップで初優勝!
アメリカをPK戦の末に下して、見事初優勝に輝いたなでしこジャパン。
最後まであきらめずに走り続け、全力を出し切った末に、なでしこジャパンは世界一の栄冠をつかんだ。
最後まであきらめずに粘り強く
言うことは簡単ですが、なかなか凡人にはできることではない。
それができるひとは、それだけの辛い練習を熟し、精神の強靭さも備わっているからこそ。
とても一朝一夕の練習ではできませんよ。
なでしこジャパンはその後もロンドン・オリンピックのアジア最終予選を勝ち抜き、出場権を獲得するなど、大飛躍の1年でしたが、澤選手自身も所属チームのINAC神戸もなでしこリーグを制するなど、さらに嬉しい2011年だったろうと思います。
佐々木監督の「ワールドカップでは(世界一は)僕たちもびっくりです。小さな娘たちが粘り強くやってくれた。」が印象に残る言葉です。
女子W杯のトロフィーは毎回新しいものが製造されるのだそうです。そのため、FIFAに返還する必要がなく、なでしこジャパンが勝ち取った黄金のトロフィーは、日本が永久に保存するとのこと。
2011年の大震災の暗黒の中での「なでしこジャパン」ワールドカップ制覇は日本国民に大きな希望を与えてくれました。
「なでしこの花」は可愛くて、佐々木監督の「小さな娘たち」の形容にピッタリです。
そして「なでしこの花」をよくご覧くださいな。
「なでしこの花」はまるでオリンピックの5輪のような5つの花びら。
花びらの裾が別れていて、まるでなでしこメンバー全員が手をつないだように見えます。
みんなが絆で結ばれて輪になって手を取り合って、しっかり中心の「希望・夢」を囲んでいるようです。

新ユニホームの「結束の一本線」はなでしこの花をイメージしたピンク色で強い絆のイメージ。
なでしこの関連記事
ダイアンサス(四季咲ナデシコ)の育て方 さし芽とその後の画像
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2012年
FIFA(国際サッカー連盟)は現地時間1月9日(日本時間1月10日)、スイスのチューリッヒで年間表彰式を行い、なでしこジャパンのMF澤穂希選手が女子FIFAバロンドールを受賞した。アジア人選手が同賞を受賞することは、男女を通じて史上初の快挙。
なお2011年のAFC女子年間最優秀選手賞の候補者には澤穂希、宮間あやが選出されていました。
澤選手は2011年、ドイツで開催されたワールドカップでなでしこジャパンのキャプテンとしてチームを優勝に導き、決勝のアメリカ戦で劇的な同点ゴールを挙げて日本を優勝に導き、大会最優秀選手賞(MVP)と得点王(通算5得点)に輝いたことが評価されたとのこと。
男子サッカーのFIFAバロンドールはアルゼンチン代表FWメッシ選手(バルセロナ=スペイン)が3年連続で受賞。
メッシ選手と並んだ澤穂希選手の受賞の姿をテレビで見ました。FIFAバロンドールを受賞するということはこんなにすごいことなのだとまだ興奮さめやらぬ状態です。
FIFA女子最優秀監督賞にはなでしこジャパンを率いて優勝の快挙を成し遂げた佐々木則夫監督が選出された。日本人監督が選出されたのは史上初とのこと。
佐々木則夫監督の言葉「2011年の東日本大震災におきましては、世界の多くのフットボールファミリーから様々なご支援をいただきました。この場を借りまして、厚く御礼申し上げます」
FIFAバロンドールを受賞した当日の朝はもう各局で澤選手は引っ張りだこ。
グーグルの2011年度の「話題の人」のカテゴリー年間検索ランキングはなでしこジャパンが1位にランキングされたそうです。今年も澤選手や佐々木監督の受賞で、新年早々からなでしこジャパンが注目されましたね。
何度も女子ワールドカップでの優勝場面を見ましたが、その都度に感動し、夢や希望が湧いてくるのはきっと日本中の皆さんも同じ思いに違いない。
そしてあの金の紙吹雪は感動を何倍にもする演出でした。よかった(⌒▽⌒)V
自著『ほまれ~なでしこジャパン・エースのあゆみ』に記された澤穂希選手の座右の銘は「夢は見るものではなく叶えるもの」
18年代表を続けてきた澤穂希選手の重みのある言葉です。
