庭づくり
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セダム「アカプルコゴールド」 春夏秋冬画像
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5月の花壇ですが、黄色の細かい花が咲いているのがセダム「アカプルコゴールド」です。
白い花がシラン、その手前の大きな葉はホスタ、銅葉はオキザリス、オレンジの葉はホスタ、中央にあって赤い実がポツポツとなっているのはヘビイチゴです。
2011-5-27

この時期の「アカプルコゴールド」は黄金色に輝いていて、それはそれは見事なものです。
この位置は于上の画像でハナミズキを囲んでいるセキショウを右手から見たものです。
2008-5-29

セダム「アカプルコゴールド」の花
5-20

6月頃から霜の降りる頃までは若草色です。銅葉はオキザリスです。
右側は大震災のときの屋根瓦の破片です。花壇の手入れをしていると中から破片がかなり出てくるので、通路にポンポンと投げてそのままにしてあります。
2011-6-22

年代がバラバラになっていますが、春夏秋冬の画像です。
2008-9-16

2010年のニューサイランのまわりの花壇です。
コリウス、エルモフィラニベラ、ペルシカリア・シルバードラゴン、イソトマがあります。
2010-10-3

晩秋は紅葉したハナミズキの葉が落ちて秋らしい風情が楽しめます。
11-8

セダム「アカプルコゴールド」の紅葉。少しですが寒くなると紅葉します。
11-16

霜が降りた朝の「アカプルコゴールド」です。
11-22

雪が降り積もってもすぐに溶けるときは思いのほかダメージを受けないで、また元通りになります。

でもこの時期の雪はしばらくの間溶けないので、相当のダメージになってしまいます。花壇と畑にあるのですが、やはり畑のほうが一段と寒さが厳しいので、このようになってしまいます。
花壇のほうはもっと軽いダメージなので、春には花が一斉に咲きます。
1-27

でも毎年のように雪が積もって上のようになりますが、残った「アカプルコゴールド」の株元からは、花後にたくさんの芽がでてくるので、かなり殖えていきます。
固まる土とは? 雑草対策やぬかるみ防止
固まる土,雑草対策,ぬかるみ防止,三和土(たたき),雑草対策あれこれ
一昨年、あまりに雑草が後から後からでて取るのが追いつかない状態でした。それで部分的にホームセンターで購入の防草シートを敷いてみました。
息子の庭の一部でしたが、防草シートの上に本来は土や砂利などをかけるのでしょうが、そのままにしておいたので、秋~冬にかけて風が何度か強く吹いたら破れてボロボロになってしまいました。
やり方が悪かったのか、弱い防草シートなのか定かではないが、もう防草シートは諦めてしまい、何か良い方法はないものかと探していました。
いまのところいい感じに思うのは「固まる土」です。
いくつかののメーカーから発売されているようですが、水をかけるだけで固まり簡単に施工できるとのこと。
また透水性で樹木等の植物には影響しなくて、不要になったら砕くだけで処分できるという事が特徴のようです。
三和土(たたき)のようなイメージでしょうか?
各社それぞれの方法があり、「叩き土」をベースとした自然土舗装材のようです。
「叩き土」とは花崗岩、安山岩などが風化して出来た土のことで真砂土、天川土、三州土、深草土などがあります。
三和土(たたき)は「叩き土」に石灰や水を混ぜて練ったものを塗り、叩き固めて仕上げた土間のことをいいました。三種類の材料を混ぜ合わせることから「三和土」と書くそうです。
固まる土の施工方法によると、雑草防止の場合は3~5cmの厚さにするそうで、1㎡あたり2~3袋必要とあります・・・。各社で違うので比べてみるとよいでしょう。
固まる土は庭の雑草対策やぬかるみ防止に自分で施工することができるのでいいと思いますが・・・
もう少し安いと助かりますが、業者に頼むことを考えれば安いかも。
庭づくり 庭づくりの計画あれこれ
庭づくり,計画,ローメンテナンス,造園,ガーデンデザイン息子に庭づくりを頼まれて簡単に引き受けてしまった。
あれもこれもと計画したところまでは良かったけれど、庭づくりは相当大変だということに気がついた。
自分の庭だったら好きな植物を植えたり、気に入なければすぐ変更もできる。
出来上がった庭を見て、こういうイメージではない・・なんていうことになったらイヤだな・・・
最初は自信があったけど、ガーデンデザイナーの作品集やら住宅展示場の庭、また家と外構をセットにして販売している近くの分譲地を参考にしようと散策したり・・・ 結果自信喪失状態です。
仕方がない。もう一度庭づくりを勉強し直すとしようか・・・
それともデザインだけプロに頼もうか・・・そう思っている今日この頃。
近所の造園業の家族と懇意にしているし、妹の旦那はサラリーマンだけど造園施工の資格も持っていて、自分の庭も手作りしたりしているから教えてもらおうかな・・・
でもそれぞれ忙しく時間をとってもらうには気の毒。
ある日、少し離れたスーパーに行ったときのこと・・
車でよく通っている道沿いにステキな日本住宅と塀まわり、門から見えるアプローチの一部が目に留まりました。バックしてお庭拝見とお邪魔したら留守でした。
この庭のデザインは絶対プロだと確信し、あまりに見事でため息がでてしまいました。
純和風の庭もステキですが、お金も相当かかったように見受けられたので、これは参考にはなりません。でも気に入ったところの一部だけでもマネてもいいかな。
私的にはこのスキのない純和風の庭より雑木林にいるような庭が好きですが・・
庭づくりを頼むとき、大事なことは信頼のあるセンスのよい業者を探すことことだと思います。
もし造園施工会社やホームセンターの造園部にお願いするときは、施工例をホームページで見たり、施工した庭を見せてもらって、自分のイメージと合った施工をするところを選びます。
そして納得のいくプランができてから契約するようにします。
樹木の希望やどんな庭のイメージが好きかじっくり話し合いをしたり、万全の下準備をして後悔のない庭づくりをしましょう。
予算、見積書も不明瞭なときは遠慮しないで聞きましょう。
施工期間や施工後の管理、枯れ保証をしてくれるのかも確認しておくと安心です。
※枯れ保証とは施工後、一定期間内に枯れた植物を無償で植え替えてくれることです。
自分でつくるときも、やはり多くの庭を見て勉強しなくては・・・
同じ材料でも出来具合がビックリするほど違いますものね。
生け花やフラワーアレンジと同じようにそれぞれの庭づくりにも法則があると思います。
またローメンテナンスな庭にしたいのならいろいろな方法があると思いますが、中木や低木を何本か入れてグラウンドカバーの割合を多くするといいのでは?
現在その方法を実行している真っ最中です。まだ勉強不足ですが落ち着いた気分のよい庭になればいいと思っています。園芸誌に載せるわけではないし、自分が心地よければね。
この一角は草花は減らし、リーフだけの場所が多いです。
あとは雑草対策が重要です。せっかくの庭が雑草だらけではいただけません。
庭づくりを考えるとき、防草シートを敷く、または雑草が生えてこない土や砂もあります。
まだまだ便利なものがあると思いますが、安くて簡単に施工できるようなものがいいな・・
